日常雑記

おかげさまで90日継続クリアしました!

こんにちは!

2月になんとなくはじめてみた、音声ラジオ「Himalaya」ですが、せっかくやるなら毎日やってみようと決意してから、はや90日が経過しました!

まさか、ここまで継続できるとは思っていなかったので、自分でもビックリしています。

なので、今回は継続できた裏側などをお伝えしていきます。

 

動機はただ、おもしろそうだから

よく、『なんでそこまで辛抱強く継続できるんですか?』と聞かれることがありますが、僕自身は実は、辛抱強くないほうでむしろ飽きやすいし、投げ出しやすい人です。

でも、継続できているものはそれこそ何年も続いているものもあります。

 

その違いって何かというと『おもしろい』かどうかということになります。おそらくほとんどの方が自然と継続できていることって楽しいとかおもしろいからとかあると思います。

 

なので、この音声ラジオにおいても、なんかメンターも「音声メディアはこれから熱い」って言ってたし、あまりまだやっているビジネスマンもいないし、なんだかおもしろそうだからやってみよう!くらいの想いでスタートでした。

 

もちろん、やるなら届けたいこと、届けたい人、世界観なども考えましたが、その前にはまずは収録して音声を完成させてみる。ということを体験することを大事にしました。

 

動機は、楽しそうだからでも充分な理由になるということです!

 

やってみてわかる自分の特技

10日間、1ヶ月と続いてくると、いろいろ見えてくることがありまして、少しずつリスナーさんも増えてきたり、ご感想などもいただくこともあったり、何より自分自身の得意なことも見えてきたりもします。

 

僕の場合は、「話すことが好きで得意」ということです。

毎回、僕のラジオではいただいたご質問に回答してのですが、その回答するメッセージも割と考え込むことなくその場でアドバイスが沸いてくるのです。

 

これも、頭の回転が昔から良いので、それをうまく活用できているのかなと感じています。

 

このようにやってみて、その世界に触れることで新たに自分のことがわかってくる。大人になってくるとこういう機会って少ないと思うから意識しないと見過ごしてしまうことですよね。

 

続けてみるとさらにわかること

そして、継続するとさらにわかってくることもあります。

僕の番組は、スタートして1週間くらいで「メンタルヘルス」のカテゴリーのではランキング1位になることができました。

 

ランキングも嬉しいのですが、続けることでわかったのは自分自身のことです。

話し方のクセとかもそうですし、「自分でこういうこと伝えたい人なんだな」と改めて実感できたり、メディアを通して自分と向き合う機会にもなりました。

 

これって結構大きな収穫じゃないかなと思ってます。

 

あとは、同じカテゴリーにいる方々や、同じメディアの中にいる方々との交流もできることで切磋琢磨できる仲間との出会いなどもありますし、こういうのは続けてみてより実感できることかもしれないですね。

 

なんだかんだで「継続は力なり」 まとめ

今回は、現在の僕の活動のひとつである、音声ラジオメディア「Himalaya」の活動についてお伝えしました。

 

ぜひ、あなたにも何かひとつでも継続していただけたらと思いまして、僕自身が続けることで得られたことなどをお話していきました。

 

人って先に頭で考え出すと、行動をストップします。そうすると実践することがないので、もちろん得られることもなくなります。

だから、まずはどんなことでもいいから、やってみてほしいと思います。やってみることで合う合わない、できるできないもよくわかってきます。

 

それらを実際に行動し、カラダで感じてみてほしい。そのためにあなたは頭だけじゃなくカラダも存在しているのだから。

 

また、活動の中身のお話をさせていただきますね!

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。