自己肯定感アップ

自信を高めていくために必要な在り方

こんにちは!
メンタルケア整体師のかにわです。
 
 
自信がなかなか持てないという方が
意識すると良いことを今回はご紹介していこうと思います。
 
 
 
ただ自信って
つけようと思ってつくものでもなく
 
いろいろなことを
経験していく中で身についていくものでもあります。
 
 
 
では、ここを
体感学の観点からお伝えしていきますね!
 
 
 
 

心が感じる「なんか良いな」を受け取る

まずは、頭でいろいろと考える前に
自分自身の心の中の反応を感じ取ることが大切です。
 
 
「なんか良いなぁ」
 
 
と感じることは
誰もがあるのではないでしょうか?
 
 
 
この根拠はないけど
「なんか良いなぁ」と感じる自分をしっかりキャッチしましょう!
 
 
この時は、
自分の感性が反応をしている時なので
 
頭で感じる前に
カラダが受け取っているのものです!
 
 
 
あなたが、
「なんか良いなぁ」と感じる
 
人や場所、モノなどに注目し
そのようなことに触れてみることです。
 
 
つまり行動してみるということですね!
 
 
 
まずは、反応したら動いて
 
実際に自分の目で見て、耳で聴くこと。
 
 
 
そこから感じ取れることを大切にしてみましょう。
 
 
 

多くの人は答えを探し出す

しかし、多くの人は
事前に答えを求めてしまうことも多いものです。
 
 
 
でも、感じるということは
まずは答えを求めずに感じた自分を信用することです。
 
 
 
結局、答えというのは
自分の中にしか存在しなくて
体感してはじめてわかるもの。
 
 
 
でも、答えを求めてしまうのもわかります。
 
 
なぜ、答えを先に
求めてしまうのかと言えば
 
 
それは…
 
安心したいからであって
 
そのままの自分では、
不安で自信が持てないと思い込んでしまっているからです。
 
 
 
でも、自信は後から必ずついてきます。
 
 
しかし、何もしなければ自信などつきません。
 
 
 
もし、答えを求めそうになったら
一度、自分自身に返ってみるという意識を持ちましょう!
 
 
答えは自分自身の中に必ず存在します!
 
 
 

根拠がなくても感性を信用する

自分の感性を信用して、
反応するままに行動をしてみることで答えが出てきます。
 
 
 
簡単に言えば、
 
 
「やってみて良かった」
 
「行って良かった」
 
「知れて良かった」
 
 
など、
またその逆もあります。
 
 
このように実際に
行動に移してみることで
 
 
『感じる気持ち』
 
 
が存在するのです。
 
 
 
止まっていては何も変化しないけど
 
一歩でも進んでみれば、
必ず見える景色が変化していき
 
そこから見えるものが変化します。
 
 
 
根拠なんかなくても
すぐに答えが見つからなくても
 
 
「あなたの感性は反応しています」
 
 
この反応を大切にしていき
自分の感覚だけは信用していきましょう!
 
 
 
そして、そんな意識を
持っていきましょう!
 
 
 
 
それでは。
今回の内容は以上になります!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
 
 
 
 
 
 

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ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。