マインド

感情を閉じ込めると感性がマヒをする

おはようございます!
かにわです。
 
 
 
僕はよく、
 
「悩み事は朝にするといいよ〜」
 
とお伝えするのですが、
 
 
 
どうしても僕たちは
夜にいろんなことを考えてしまいがちです。
 
 
 
なので、感情に呑まれてしまい
心がつらくなってしまう方や
 
 
ネガティブなことに
過敏に反応してしまう方へ
 
 
あえて朝に思考させるようにしています。
 
 
 
まず大前提なのは
感情をコントロールしようと
してはいけないということです。
 
 
 
そもそも、
感情というのは
誰もが生まれてしまうものであり
 
 
イライラしたり
悲しくなったり、寂しくなったり
 
 
これらはすべて生きていれば正常な反応でもあります。
 
 
 
それらを
コントロールしようとして
 
 
 
消そうとしてしまう行為は
心にフタをしてしまうことになります。
 
 
 
心にフタをしてしまうことで
感性が鈍くなってしまい、やがてマヒをしてしまいます。
 
 
 
そうなることで、
不感症となってしまい
 
 
・人の気持ちがわからない
・無感動、無関心状態
 
 
となってしまいます。
 
 
 
さらにこれが延長すると
自分自身がわからなくなってしまい
 
自分のやりたいことも見えなくなってしまうのです。
 
 
 
だからこそ、
大切にしていただきたいのは
 
 
生まれる感情に
抵抗をするのではなく
 
 
「今の自分の感情を自覚」
 
 
していくことです。
 
 
 
ちなみに、
そういう自分を認める必要もなく
 
愛そうとする必要もありません。
 
 
そういう方向へ進むのではなく
ただ、今感じる感情を自覚するのみです。
 
 
「今の自分はこう感じている」
 
 
こういう部分を
キャッチできるようになると今の自分が見えてきます。
 
 
過去でも未来でもなく今がわかってきます。
 
 
 
感情は抵抗せず、
ただ感じ取ってあげてください。
 
 
もう一度言いますが
そんな自分を認める必要もないです!
 
 
 
ただ自覚するのみ!
まずはやってみてくださいね!
 
 
 
 
 
 
ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。