マインド

感情を閉じ込めると感性がマヒをする

おはようございます!
かにわです。
 
 
 
僕はよく、
 
「悩み事は朝にするといいよ〜」
 
とお伝えするのですが、
 
 
 
どうしても僕たちは
夜にいろんなことを考えてしまいがちです。
 
 
 
なので、感情に呑まれてしまい
心がつらくなってしまう方や
 
 
ネガティブなことに
過敏に反応してしまう方へ
 
 
あえて朝に思考させるようにしています。
 
 
 
まず大前提なのは
感情をコントロールしようと
してはいけないということです。
 
 
 
そもそも、
感情というのは
誰もが生まれてしまうものであり
 
 
イライラしたり
悲しくなったり、寂しくなったり
 
 
これらはすべて生きていれば正常な反応でもあります。
 
 
 
それらを
コントロールしようとして
 
 
 
消そうとしてしまう行為は
心にフタをしてしまうことになります。
 
 
 
心にフタをしてしまうことで
感性が鈍くなってしまい、やがてマヒをしてしまいます。
 
 
 
そうなることで、
不感症となってしまい
 
 
・人の気持ちがわからない
・無感動、無関心状態
 
 
となってしまいます。
 
 
 
さらにこれが延長すると
自分自身がわからなくなってしまい
 
自分のやりたいことも見えなくなってしまうのです。
 
 
 
だからこそ、
大切にしていただきたいのは
 
 
生まれる感情に
抵抗をするのではなく
 
 
「今の自分の感情を自覚」
 
 
していくことです。
 
 
 
ちなみに、
そういう自分を認める必要もなく
 
愛そうとする必要もありません。
 
 
そういう方向へ進むのではなく
ただ、今感じる感情を自覚するのみです。
 
 
「今の自分はこう感じている」
 
 
こういう部分を
キャッチできるようになると今の自分が見えてきます。
 
 
過去でも未来でもなく今がわかってきます。
 
 
 
感情は抵抗せず、
ただ感じ取ってあげてください。
 
 
もう一度言いますが
そんな自分を認める必要もないです!
 
 
 
ただ自覚するのみ!
まずはやってみてくださいね!
 
 
 
 
 
 

ABOUT ME
鹿庭 貴彦
親子コミュニケーション、非行少年・少女たちのサポート支援活動から出版オファーがあり書籍化した『子供の症状の根本原因がわかる!』がAmazonランキング5部門1位。 本業はメンタルケア整体師 目に見えない『無意識』を感じとるための、カラダのサインを活用した『体感力を高める』オンラインセッションを実施。延べ6万人以上の実績。 元々、治療家として活動し国家資格を所持。 脳神経学、解剖生理学、生命倫理学などの医学的視点からメンタルとカラダのつながりを熟知していることから ・カラダの問題はメンタルから ・メンタルの問題はカラダから など、両輪のアプローチをしており、カラダとメンタルの深い関係を情報発信中。 主宰のオンラインセッションでは『セルフケア』を中心とした、自分の感情をカラダで感じとる体感ワークセッションを実施。