マインド

1%の反応に惑わされてはいけない

おはようございます!
かにわです。
 
 
 
今回は1%に惑わされないで!
 
 
ということをお伝えしていきます。
 
 
 
僕たちって日々生活をしていると
良いことも悪いこともありますよね。
 
 
 
でも、たとえ
良いことが10個あったとしても
 
たった1つ嫌なことがあれば
ネガティブな状態へとなってしまうのです。
 
 
そんな経験、誰もがありますよね?
 
 
 
それだけネガティブの
影響力って大きくて
 
 
良いことが20個でも
100個あったとしても
引っ張られてしまうことがあります。
 
 
 
でも、そんな時に
俯瞰する考え方が大切であって
 
 
嫌なことは1つだけ
でも、良いことは100個あった。
 
冷静にその事実を受け止めることです。
 
 
 
これって
人間関係でもまったく同じで
 
 
 
あなたが
たった一人に批判をされただけで
 
 
ものすごく絶望的になってしまったり
 
1日中イライラしてしまったり
 
 
つい意識がそのことに
持っていかれそうになったりもします。
 
 
 
でも、よくよく自分を観察すると
周りには味方になってくれる人が
99人いたりするのです。
 
 
 
 
つまり、
たった1人のその場の批判で
あなたの状態を左右する必要もなく
 
 
 
逆にあなた自身を
そのまま受け入れてくれる人の方が
確実に多いはずなのです。
 
 
 
なので、
俯瞰できる自分になるには
 
 
 
まずは、
そもそもが人はネガティブに
引っ張られやすいものと知ること
 
 
 
そして、
それを踏まえて
 
 
たった1つのことだけに
気持ちが左右されるのも当たり前と知ることです。
 
 
 
そうすれば、
少しずつ一歩下がり自分を見れます。
 
 
 
そしてやがて、
俯瞰できるようになり
 
 
1%のネガティブに
気持ちを支配されることもなくなっていきます。
 
 
 
生活をしていれば
嫌なこともたくさん起こります。
 
 
 
そんな時に、
思い出していただけると嬉しいです!
 
 
 
 
それでは!
 
 
 
 
 
ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。