体感学

自分をそのままさらけ出すと起こる現実

おはようございます!
かにわです。
 
 
昨日から
結構冷え込んできましたね。
 
 
こういう気候の変わり目は
カラダの負担も大きいので
 
くれぐれもお気をつけを!
 
 
 
さて、本日ですが、
昨日で体感学の学校13期生のセッションが終了しました!
 
 
 
僕の主宰している体感学の学校では
 
 
「カラダの反応を通して自分の本質を見る」
 
 
ということを大切にしており
 
 
 
そこで重要になるのが
 
「自己対話を拾うこと」
 
です。
 
 
 
人はどんな場面においても
何かしらのことを頭の中で考えます。
 
 
 
そして、そこには
自分自身との会話が生まれています。
 
 
 
ほとんどの場合、
この部分は流してしまうことが多いものです。
 
 
 
しかし、カラダへ意識を向けると
この自己対話が拾えるようになってきます。
 
 
 
カラダというのは、
本当に正直であり
 
 
嫌なら嫌
 
良なら良
 
 
と瞬時に素直に反応をします。
 
 
 
おそらく、
経験されている方も多いのではないでしょうか?
 
 
 
こういうカラダの反応を
日頃から意識して受け取ることで
 
 
その時の自分の状態がわかり
今を感じることができるようになります。
 
 
 
そして、ちょうど
昨日、卒業したYさんから
 
 
ご感想をいただいたのでシェアしたいと思います。
 
 
 
 
鹿庭さん
ありがとうございました。
 
 
体感学の学校を終えて
 
「自分が変わりたい」
 
「自然体で生きていきたい」
 
「何度やっても変われない」
 
 
そう思っていた自分ですが、
とことん自分に寄り添ってあげる
 
2か月を過ごしてたくさんの違和感だったり、
流していた気持ちも、忙しい時のコントロールが苦手だとかたくさん経験できてる。
 
 
カラダが感じてると確信できました!
 
 
まだまだですが、
教科書や本で学べないことで講座に参加できてよかったです。
 
 
たくさん課題も見えたので、
まだまだ継続しながら生活していきたいと思います。
 
 
また、改めてよろしくお願いいたします!
 
 
Yさん
ありがとうございました。
 
 
向き合い切ること
実践すると決めること
 
 
これらを短期集中ですることで
カラダを通して自分自身が見えてきます。
 
 
 
頭で考えると大変だけど
素直なカラダなら想像以上にシンプル。
 
 
 
このまま、自分らしく
自分を消さずに過ごしていけると確信しています。
 
 
 
今年も残り1ヶ月と少し。
 
 
こういう嬉しい
ご報告をいただけるのは
良い締めくくりとなりそうです。
 
 
 
僕もさらに精進していき
2021年残りも自分らしくいきたいと思います。
 
 
 
それでは。
良い休日を!
 
 
 
 
 
ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。