マインド

癒しと根治の違い

おはようございます!
かにわです。
 
 
 
来月より主宰の
メンタルケアセラピスト
養成講座がスタートするのですが
 
 
今回もユニークなメンバーが集まり
昨日も一人ひとりの企画をいろいろと考えていました。
 
 
 
これからは
オンライン化するといっても
 
ただすればいいってわけじゃなく
いかにセラピストとしても
ポジションを取れるかが大切です。
 
 
 
なので、
このタイミングで改めて
 
 
この講座の内容も
大きく変えていこうと考えています。
 
 
 
メンタルケアの必要性が急務な今、
それぞれの持っている経験から
素晴らしいものを一緒に作っていきたいと思います。
 
 
 
 
では、本題です!
 
 
 
本日は、
 
 
「癒しと根治の違い」
 
 
についてご紹介です!
 
 
 
今月から、
対面でのヒーリングセッションも
再開したこともあり
 
 
カラダのご相談をいただく機会も
以前より増えてきました。
 
 
 
そこで、思うのが
癒しと根治がゴチャゴチャになっていること。
 
 
これはセラピスト側にも
問題があるのですが
 
 
 
カラダの症状を治したいのに
 
 
癒しの施術に
時間とお金をかけている人が多いということ。
 
 
 
例えば、マッサージでは、
ただ、気になる部位を揉むだけでは
 
 
当然として、
症状の根治にはなりません。
 
 
「緩めれば良くなる」
 
 
この考えは、
症状を良くすると考えた時に
正直、ちょっと危険な考え方。
 
 
 
もちろん、
揉む角度や刺激の質によっては
回復することもあるのですが
 
 
 
現在、多く存在している
リラクゼーション系では
 
 
「癒しがメイン」
 
 
なので、
なかなかそういう部分まで
見ることのできるセラピストは少ないものです。
 
 
 
なので、
もしあなたが
 
 
今現在、何かカラダの症状で
悩んでいるとすれば
 
 
癒しか?治すのか?
 
 
ご自身の中で、
ますここを明確にすることです。
 
 
 
こういうシンプルなことを
しっかりと明確にすると
 
 
 
今の症状において、
何を選択すべきなのかが見えてきます。
 
 
 
これを間違えてしまうと
 
「元に戻ってしまう」
 
「何度も通わないといけない」
 
 
といった、
ループにハマります。
 
 
 
まずは、自分の心身は
自分自身で守っていくこと。
 
 
ここが大切なので、
心においてもカラダにおいても
 
 
「癒しか?根治か?」
 
 
この2つのどちらを
求めているのかをぜひ明確にしてみてくださいね!
 
 
 
しかも、最近
寒くなってきたので
 
 
特にカラダは、
動き出しを注意してくださいね!
 
 
 
 
それでは。
本日もお読みいただきありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。