マインド

ないものより「有る」に意識する

おはようございます!
かにわです。
 
 
 
今日も気持ちの良い朝ですね!
 
 
 
こういう日に
感じる気分から自己対話を
拾っていきたいですね!
 
 
 
昨日は、主宰の
インスタ講座だったのですが
 
 
 
みんなそれぞれが
個性を出していておもしろいアカウントに育ってきました。
 
 
 
中には企業案件を
バンバン獲得するようになったり
嬉しいご報告をいただいています!
 
 
 
来年もまた、
形を変えてインスタコミュニティは
 
 
やっていこうと思うので
ご興味ある方は一緒にやっていきましょう!
 
 
 
 
では、本題です!
 
 
 
僕たちって
生きていく中で
 
 
人と関わることで自分自身を
見つめていくことがありますが
 
 
 
そんな中で、
コンプレックスも出てきてしまいますよね?
 
 
 
 
そうすると、
 
「ないもの」に意識が向いてしまい別の自分になろうとします。
 
 
 
そうすることによって
場合によっては
 
 
自分じゃなくなってしまう
なんてことも起きてしまい
 
 
 
そもそもの
自分らしさが欠けてしまい
自分に違和感を感じはじめてしまいます。
 
 
 
そんな時、
もう一度、冷静になって
 
「有るもの」にフォーカスすると
意外とコンプレックスも強みに変わります。
 
 
 
そのコンプレックスがあるから
同じ悩みを抱えている人の役に立てる
 
 
この記事を読んでいただけるのは
スマホを持つお金を持っているから
 
 
もっと具体的なことを言うと
そのカラダがあるからいろいろとできる
 
 
 
など、
よく観察すると
 
たくさん「有るもの」だらけなんです。
 
 
 
僕たちって
マイナスなものというイメージは
 
 
下に下がっているものと
捉えてしまいやすいので
 
 
 
マイナスやネガティブは
 
 
「大きな穴が空いている」
 
 
このように見えてしまいます。
 
 
 
逆にプラスなものは
空高く有るものと感じてしまい
 
 
 
物事によっては
手の届かない、目に見えないと
感じてしまうので
 
 
そうなると、
下にある穴に目がいってしまうのです。
 
 
 
だからマイナスの方が
キャッチしやすいし
 
 
見たくなくても
見てしまうものでもあります。
 
 
 
先にお伝えしたように
ないものに意識を向けると
あなたがあなたではなくなります。
 
 
「ない」と感じるものを
少しだけ視点をズラしてみて
 
 
 
そこから、本当は
どんなことが「有る」に変わるのか
 
 
 
そんな自己観察をしてみてくださいね!
 
 
 
 
それでは!
 
 
 
 
 

 

ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。