感動の消滅(アパシー)が起こる前に
おはようございます!
TKです。
さて、今日は「アパシー」
という状態について触れていきます。
アパシーとは、
無感動・無関心状態のことで
名著「夜と霧」の中では
「感動の消滅」とも言われています。
僕自身も現場で、
このアパシーの人たちと
とても多く対峙することがあります。
そんなアパシーの人の
特徴をいくつか挙げます。
・笑顔がほとんどなく、笑っても目だけは笑わない
・話の話題が他人、過去になることが多い
・身体の感覚が悪く、純粋な体感を受け取れない
・ひどくならないと身体症状に気づけない
・言葉に抑揚がなく、覇気がない
などがあります。
結論からいうと、アパシーは
危険な状態であり、放置すると
精神疾患になるリスクは高いです。
また、この無感動・無関心が続くと
感情そのものに蓋が閉まってしまい
ディストラクティブ状態になります。
いわゆる自己破壊、自己犠牲です。
そのため、アパシーの反応は
ひとつのサインでもあるということ。
そこで最後に
アパシーのサインを感じたら
もしくは、アパシーになる前に
大切なことをお伝えしていきます。
それが、なるべく多く
『自分を観察する習慣』
を作っていくことです。
自分がわからなくてもいいし
答えが出てこなくてもいいので
自分を見つめる習慣を作ること。
最初のうちはここが
苦しさを感じる人もいます。
それでも軽くていいので
自己観察を続けていくことです。
アパシーを回復させるために
こういう簡単なことを習慣すること。
ぜひ、やってみてくださいね!
それでは!
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