前後の重心から足の痛みを改善

おはようございます!

先日に靴を履いている時の指先に痛みが出る記事での

重心の前後バランスについてお伝えしました。

今日は簡単なセルフチェックと改善法をお伝えしていきます。

前後のバランスとは普段の生活の中で指先側かカカト側で立っているか

中央で立っているかになります。

当然、中央に重心があることが一番理想としますが

日常生活の中で偏りというものが生まれてきます。

 

簡単なセルフチェックのやり方は

壁の前に壁の方を向いて立ち、お腹あたりで両手で壁を軽く押してみてください。

次に壁に背を向けて立ち、腰あたりで両手で壁を軽く押してみてください。

どちらかが揺れがあると思いますが

揺れが強い方がその人の重心位置になります。

壁を正面にしお腹の前で壁を押した時に大きく後ろに動いてしまう場合は

カカト重心にある可能性が高いです。

逆に背を向けた状態で大きく揺れてしまう場合は

指先重心の可能性があります。

 

カカト側の後重心では骨盤が前に出て上体は後側に位置し足趾は浮き指になりやすく

膝が緩み前に抜けやすい状態になり猫背やストレートネックになりやすいです。

指先側の前重心では骨盤が後に出て上体は前側に位置し足趾はハンマートゥになりやすく

出っ尻や鳩胸、反張膝になりやすくなります。

 

人間の重心位置は、足元から男性で56%から57%

女性で55%から56%に位置していると言われています。

このように足元からの重心が大半を締めているため

重心位置が偏ることにより筋肉疲労が起こりやすくなり

普段、必要としない余計な筋肉が頑張ってしまいます。

 

自身の重心がわかったら予防や改善法としては

足首の動きを作ってあげることです。

有効なのが長座をした状態で足首を上に反らし膝を伸ばす運動です。

カカト重心の場合は立った状態でボートを前から後ろにかくようにすることで

胸が前に出ようとします。この時に重心が前へと移動します。

逆に指先重心では後ろから前へこいであげるようにすることで

胸が後ろへと下り重心がカカト側へと誘導されます。

 

この動きは脊髄の反射により起こりインナーマッスルの働きになるため

繰り返すことで体の反応が作れてきます。

 

普段から指先に力が入ってしまう場合や

靴を履いて常に痛みを出してしまう場合には重心位置を改善することで

症状も改善されることがあるため

症状が気になる方がいましたらセルフチェックをし試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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