こんばんは!自立神経・内臓専門整体師の鹿庭(かにわ)です!

 

最近、LINE@のほうに治療家の先生方からの相談を受けることも増えてきました。その中でも柔道整復師の資格を持っている方が多く、現状や今後について悩んでいる方が多いものです。

 

インターネットなどを見ても「ブラック企業」と書かれているものが多かったり、収入面の低さなどが書かれているものがすごく増えてきており、それらを書いている方は実際の柔道整復師の先生方だったりもします。

 

今回はどのような悩みが多いのか、またそれらを打破していくために大切なことをお伝えしていけたらと思います。

このような悩みの方へ
  • 柔道整復師をやめようと考えている方
  • 毎日、同じことを繰り返しているように感じてしまっている方
  • 今後のことが不安な方
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悩んでしまう問題

まず、はじめに悩みの問題として多いものをあげていきたいと思います。

 

この記事を読んでいただいている方の中には同じような悩みを抱えている方もいるかもしれませんので共感していただけることもあるかと思います。

 

これらの問題が解決できるように一緒に考えていきましょう!

 

収入面の不安定

いただく、相談内容の中で多いのが収入の不安定な部分です。

 

これらの悩みは世代が関係なく多いものでもあり、拘束時間に見合った収入を確保できていないで不満を抱えてしまっている方も実際にはとても多いものです。

 

多くの先生方が23〜27万円程度が平均的となるのではないでしょうか?

 

そして、拘束時間も長いと13〜15時間くらいところもありますよね。

 

さらに、それらの不安定から家庭の問題になってしまったり、収益ベースで院内の人間関係の問題に悩んでしまうといったことにもつながってしまうこともあります。

 

保険制度と自費診療

年々、規制が厳しくなる整骨院の保険制度、それらをかいくぐるため様々な対策を練っている方も多いかと思います。

 

そこで問題になるのが自費診療への以降と患者さんへのプレゼンテーション。

 

職人色の高い職業でもあり、気持ちの優しい方々も多い中、今まで保険で安い費用でいただいていた方に自費診療の費用を伝えるのを拒んでしまう方も実際には多いものです。

 

現実にも、自費診療のプレゼンテーション方法を販売する業者も増えてきているくらいなので今では悩みの問題のひとつにもなっています。

 

施術以外の悩み

柔道整復師として一番大切にしたいことと言えば、施術に専念することですよね。

 

しかし、院の経営やチームでやるとなるとそれだけではいきません。

 

新人さんであれば、診療時間外に技術の練習などもありますし、院長先生などでは売上や会社などでやっている場合では会議なども頻繁におこなったりもします。

 

本来は誰もが目の前の患者さんに100%集中したいところですが、それ以外のところに比率が高くなってしまい大切な患者さんに集中できず、不満を抱えてしまうケースも少なくありません。

 

これから必要な差別化とは

実際には、柔道整復師も整体師も一般の方には区別のつかないものとなっております。

 

施術内容にしても、そこまで大きく違うものもほとんどありませんし、整体院のほうがやや費用が高いものとなっているかもしれませんね。

 

そのため、国家資格者としてできることの「専門性」をしっかりと明確にしていく必要があります。

 

それは「3年間の単位を修了してきた」「国が認めている資格」などということではなく、一般の方の悩みを知り、他の整体院や整骨院とは違うことを表現していく必要があるということです。

 

知り合いの先生では「手の専門」や「足の専門」などでもおこなっている方もいます。

 

そしてもっとも大切なのは先生自身が得意とし、自信を持って提供でき、尚且つ楽しくできるものではないと継続していくことが難しくなってしまいます。

 

先生自身の環境設定

今回は柔道整復師をやめたほうがいいのか?と悩んでしまっている方に向けて、多い悩みの問題やこれからできることについてお伝えしてきました。

 

僕としては柔道整復師という資格にそこまでこだわる必要はないのかな?と思っており、僕自身も柔道整復師は持っていますが現在では使用はしていません。

 

先にお伝えした専門性を高めていくためには、先生方の環境設定が大切です。

 

「今、自分がしたいこと」を明確にし、それらができる環境か、するためにストレスはないか?気持ちよくできているか?などを向き合う時間が必要かもしれません。

 

それでも、悩みが消えないのであれば、働く環境を考え直すことも必要かもしれませんし、何より施術に集中できない時間が多いのであれば、その問題を早期に解決していくことが優先的になるかもしれません。

 

人を回復させる仕事、それには提供する側がストレスをそのままにしておかないことが重要です。

 

是非、自分自身の本音と向き合ってみてください!

 

 

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