自分と周りを比べてしまう 承認欲求との向き合い方 

 

人間関係の中で、周りと自分を比べてしまうことが多い場合では、承認欲求が高くなっている場合があります。何か物事の中でいつも他人と比較してしまい悩んでしまう方に向けて、今回は承認欲求と向き合う技術をお伝えしていきます。

 

かにわ
こんにちは!アクセスタッチアカデミー主宰のかにわです。承認欲求が高くなってしまうことで起きてしまう影響とはどのようなことがあるのか、また強くなってしまった承認欲求との向き合い方をご紹介していきます。

 

 

誰もが周りから認めてもらいたい

人は誰でも、周りから認められたいと思うものです。

 

「褒めてもらいたい」

「すごいね!」と言ってもらいたい

 

無意識ではありますが、誰もが自然と望んでいることでもあります。

 

 

周りから認めてもらうことで、それらが生き甲斐となり、あなた自身の生活のテンションも大きく変わってくることでしょう。

 

そして、自信もつき気持ちも高まっていき、自分自身のことをもっと好きになるかもしれません。

 

 

しかし、これらの衝動が強くなってしまうことで弊害も起きてしまうことも実際にはよくある話です。

 

 

承認欲求が高くなってしまうと

「周りから認められたい」という気持ちが強くなりすぎてしまうと様々な影響が起きてしまうこともあります。

 

それらが過度に出てしまったり、強く自分の中に溢れてしまうと人間関係に悪影響をきたし、自分自身が傷を負ってしまう恐れもあるため注意が必要です。

 

 

承認欲求が強くなってしまっていると悩んでいる方や極端に周りと比較してしまうことが多いと悩んでしまっている方は以下のことがないかを向き合ってみましょう。

 

自分の話ばかりをしてしまう

誰かと話をしている時やメールでのやり取りなどで、ついつい自分の話をしすぎてしまうことが目立つこともあります。

 

また、周りの人が話していることも、いつも自分の話に置き換えてしまうといったこと。

 

「そうなんだね。私は〜」

「そんなことがあったんですね。私は最近〜」

 

といったように、相手の話をふくらませる前に、自分の話がはじまってしまい、相手からすると

 

「聞いてもらえてない」

「ないがしろにされている」

 

と思われてしまうこともあります。

 

 

自分の話題が中心となってしまうため、どんなことに対しても必ず自分を被せてしまうことを無意識におこなってしまうのです。

 

 

ひとつ褒められるとそのことばかり考えてしまう

誰かから「すごいですね!」と褒められたことがあったら、ずっとそのことを頭の中で考えてしまうこともあります。

 

人に認めてもらえたという喜びから、つい嬉しくなってしまい、いろんな人に何度も褒められたことを話してしまうといった行動を取ってしまうことも多くなってしまいます。

 

 

相手からすれば、

 

「前も聞いたんだけどな…」と思ってしまい、優しい人では同じ話でも聞いてくれることはありますが、人によっては、

 

「それ、前も聞いたよね」

 

と言われてしまい、そこで自分は「否定」されてしまったと感じてしまい、傷ついてしまうのです。

 

 

周りと自分を強く比べてしまう

承認欲求が強い方は周りと自分を比べてしまうこともとても多いものです。

 

 

比較してしまう心理が強く働きすぎてしまうと、周りよりもどうにか優位に立ちたいと思い、さらに自分の話を出してしまい頭の中が空回りしてしまうのです。

 

 

勢いがある方などは、それにより「場の空気」も悪くしてしまうこともあり、本人は無意識で気付いていないことですが、周りからすれば「どうなのかな?あの人」と思われてしまい孤立してしまうこともあります。

 

 

これらはすべて「承認欲求」から起こることになります。

 

 

その場にいるだけを意識

以上のことが少しでも当てはまっている方は、一度自身の心と向き合ってみることが大切です。

 

そこで、承認欲求との向き合い方をご紹介していきます。

 

「自分は承認欲求が強い」と悩んでいる方は是非、取り入れていただければと思います。

 

 

それは、

 

「その場にあなた自身が、ただいるだけで認められている」

 

ということです。

 

 

これは誰もに当てはまることだと思います。

 

 

キャラクターは人にはあるので、それはそれで必ず受け止めてくれる方はいます。

 

 

誰にでも受け入れられるというのは、人間なのでなかなか難しいとは思いますが、そんなあなたでも必ず受け入れてくれる場所があるということです。

 

 

「ただ、その場にいるだけで認められていることがある」ということを自覚していただければと思います。

 

 

自分自身の話が極端に多すぎる、誰かにそのようなことを言われてしまったことが多いといった場合は、その場にただいるだけで良いということです。

 

 

どんな場所でもいいからまずは、ただそこの場所にいてみること。

 

自分を強くアピールしなくてもいいからただいてみること。

 

それによって自分の存在が見えてくるかもしれません。

 

 

もしくは相手の話に耳を傾けてあげることで、その人からあなた自身の話をしてくれることもあります。

 

それも、その場所にいる意味になってきます。

 

 

最初は違和感を感じるかもしれませんが是非、その場にいてみるだけということを心がけていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

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