足裏のタコの原因と解決〜立ち方から改善〜

足裏のタコができてしまい痛みや違和感でお悩みの方タコができてしまう原因から解決していき自分の力で解消させていく方法をお伝えしていきます。

立ち方のクセにより起こる

地球上で生活する上で切り離せないのが重力との関係です。

頭の真上から重力はかかっており足裏で地面を跳ね返すことで自分の体重を感じることができています。

その人の立ち方のクセにより足裏にかかる負担からタコができてきます。

ここでの解決法は自身でのクセを知り根本的に解決していく方法になります。

足指の付け根にタコができる

多くの方に起こる場合、指の付け根の部分にタコができることが多いです。

足の人差し指か中指の付け根の部分が硬くなりやすくひどくなると痛みが伴い、魚の目になってしまうケースもあります。

これは、足の形状が開張足や浮き指になっている場合です。

開張足とは

立った時に足の指の形を見ていただいた時に指間が開いている状態が強い場合です。

これは足の横アーチを言われる親指の付け根と小指の付け根を結ぶアーチが弱くなっている状態が起こっています。

そのために、立つ時や歩く時に指の付け根が地面に接するためにタコができやすい状態になります。

改善方法としては足の親指の上げ下げをしていくことです。

上下に動かしていくことで横アーチの働きを作っていきます。

浮き指とは

重心がカカト側にクセになり指先での踏ん張りができていない状態です。

立った時に指先側が微妙に上がっている足になります。

この場合では重心位置を指先側へと変化させていく必要があります。

改善方法としてはつま先立ちや足首の屈曲運動(足の甲側を伸ばす)をすることで重心位置を前側へ誘導できてきます。

小指の外側にタコができる

足の小指の第一関節あたりにできやすいものになりますが先の尖った硬い靴などを履くことが多い方などが起こりやすいです。

この部分にタコができやすい場合では重心が足の外側に集中しているケースが多いです。

この場合、足の形としては足裏の外アーチ(小指の付け根とカカトと結ぶアーチ)が潰されています。

足首は屈曲状態になり親指が上に上がりやすい状態になっています。

改善方法としては足首の伸展(足を上に返す)や親指を下に下げていくことです。

親指の付け根にタコができる

これはあまり多くないケースで、どちらかというとタコができるより外反母趾の症状が起こっていることが多いです。

親指の付け根が腫れていたり痛みがあったり立った時に親指が外側を向いていることがあります。

このケースでは内アーチ(土踏まず)の部分が潰されています。

立った時に足首が伸展状態になっていて、小指側が上に上がりやすくなっています。

改善方法としては足首の屈曲(足の甲を伸ばす)や親指を上に上げていくことです。

重力との付き合い方

足裏にタコができてしまった場合その背景が必ずあります。

人間は立つ時や歩く時には一番最初に足裏が地面に接します。

そのために立ち方のクセにより負担のかかる部分がいつも決まっています。

負担のかかっている部分が変化していけば自然とタコは消えていきます。

重力は常にかかっており無くすことは不可能なためその重力のかかり方をうまく利用していくことが大切です。

自分の足元を確認しどのような状態になっているのかを知った上で必要な働きを作っていくことで早期改善や根本的にタコのできない足へと変わっていきます。

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