自分と出会えば人生も変化していく

このサイトでは、身体の無意識をコントロールするための情報を配信しています。

そして、無意識をコントロールしていくことで自分の内側に隠されている状態を知っていくことも大切になりそれを今回は自分の経験を踏まえて書いていきたいと思います。

自分の反応に耳を傾けてあげる

今の自分の現状に不満を持っていたり将来的な不安があったりといろんなことを思うことは誰でもあるのではないかと思います。自分も全く同じで、むしろそれがかなり強い人間でした。

現在は、独立して自分で施術家として活動をさせていただいていますが以前は会社員として組織の中で一つの店舗の責任者として仕事をさせてもらっていました。いわゆる中間管理職というものです。

たくさんの仕事を任せていただき、得るものはたくさんありそしてたくさんの仲間とも出会うことができました。

しかし、充実してそうでどこかシックリこない自分もいるのも確かでした。上司や部下の顔色を伺い気を使い、自分の本音は隠し続けている自分がいて、いつの間にか会議の前には自然と構える自分がいたり人によっては『こういう風に伝えれば喜んでくれる』といった方法まで身につけてしまうようになり完全に自分を隠した状態に気がついたらなっていました。

仕事としては目の前のクライアントさんを良くするという理念がありそこに集中したいがそれ以外のことで自分が気が取られてしまいパフォーマンスを発揮できないといったことまで起こりやることが裏目に出ることもありそれがきっかけで自分の本音に耳を傾けていくようになりました。

人を責め、疑い、環境のせいにし、自分をないがしろにしてしまう自分がそこにはいました。本当はどうなりたいのかすら考えなくなり見えなくなっている自分もわかりました。

でも、構えてしまう自分がいるんだ。顔色を伺ってしまう自分がいる。そんな自分をいつも気づくようにしていき『あっ!今そうしている自分がいる』という感じに気づいてそして見直しといったことを繰り返していきました。

出会いの大切さ

よく、出会いは大切と言われると思います。自分の本音に耳を傾けていくと自分の状態がわかるようになってきます。そしてそこで出てくる疑問などを持ちながら思考していくと必然的に同じようなことを考えている人たちが発見できたり出会えたりします。

これはアンテナを張ることで自然とそれを察知してくれる自分がいるということだと思います。

自分の場合は、ある本と出会いそこからその著者さんと出会うことができ、お話を聞くことでそこには自分の抱えている問題を解決できるかもしれないことが書かれていて直感で会いに行こうと自然と決断していました。

人が繋がっていくときでは、余計な考えも生まれなくスムーズに進んでいくことがあるということをこの瞬間に気づき一冊の本がきっかけで自分と向き合うことができるということを知りました。

実際に著者さんと関わる中で、そこではやり方や方法論などは一切教えてもらうことはなくただ、ひたすら自分と向き合うこと、自分の状態を良くしていくを体感していく。そう、やり方というのは人それぞれ違くて同じがないということで今までの自分は、相手に響く伝え方や対応などマニュアルにあるような内容ばかりを極めようとしていましたがもっど根底にあったのは自分の状態でした。

言葉にするとこのような感じになりますが、ここでの体感することの中で生まれる葛藤や気づきこそが大きく自分を変化させていくものになるということです。人間は耳だけで聞いたことは忘れてしまうことがありますが実際に体感したことは残ります。これは感情へ響いていくから記憶されてくるということになります。

実際には出会いにより変化していくということですが、関わる人により自分自身と出会えるということが人生を変化させていくことになるんだと思います。

自分という大切な存在を

自分の本音を隠し、人目を気にし続け過ごしていると身体にも不調が起こってきます。自分の場合は頭痛が起こりました。人によっては胃痛だったり下痢をしたり、関節痛が起こったりといろいろ起こることがあるようですが、これは余計な緊張を自分で作っている状態ともなります。

症状などがひどくなれば、自分の悩みにプラスして身体のことまで気にするようになりさらに余計なストレスを与えてしまうことになり悪循環が生まれてしまうこともあります。

しかし、誰でも悩むことがあったり不満に感じることなどはあると思いますがそこの受け取り方こそが大切になってくるのだと思います。

自分の身体のためにも心のためにもとても重要なことになります。

心の中も身体と同じで、疲労が蓄積していけば当然、悲鳴をあげてきます。身体では痛みや違和感といった症状を出すのでわかりやすいと思いますが、心では気がつかないうちに蓄積されているといったことも多く、そこで必要なのが常に自分の状態を良くしていくことだと思います。

自分という存在が喜ぶことをしてあげる時間を少しでも毎日作ってあげることです。音楽でも食事でも趣味でもなんでも自分が落ち着くことのできるものを日々してあげることです。

そして身体にも不調を感じたときにはサインなのでそういうときにでも心身両面から見直していく時間を5分でも作ることで意外な自分にも気づけたりもします。

 

今回は自分自身の経験を含めてお伝えしましたがあまりまとまらない文章になってしまいました。ここまで読んでいただきありがとうございます。

私自身も、自分の状態に気づきそこから人の見方や接し方が自然と変化してきました。何か方法を得たというよりは自分の状態を良くしていくトレーニングをしただけです。今でも継続中ですのでまだまだ完璧でもありません。

身体はトレーニングしていけば変化してくるのと同じで心の中も同じです。

少しでも過去の自分と同じ状態に置かれている方などの参考になれば幸いに思います。

 無料相談受付中!

育児ノイローゼ、産後うつなどお悩みをかかえた方やお身体の悩みなど気軽にご相談ください!一人ひとりにあった改善方法をご提案しております。

無料ネットラジオ

「ママと子供の笑顔のサプリ」

 

5万人以上のクライアント、3000人以上の子供たちを治療してきた親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体の鹿庭 貴彦が自らの経験を元に子供たちをサポートするママたちに向けて、カラダとココロの状態を整える方法を独自の視点からお伝えしていきます。