こんばんは!自律神経・内臓整体師の鹿庭(かにわ)です!

 

今回は柔道整復師としてお仕事をされている方に向けて書いていきたいと思います。

 

この10年で整骨院の数も、ものすごい勢いで増えてきて柔道整復師の先生方の数も同様に増え続けました。

 

そんな数が増えるのに反して、医療保険制度は年々厳しくなってきており頭をかかえる方も多く様々な対策も練っているかと思います。

 

そこで起こる問題が、経営難や給与が上がらない、ボーナスがないなどといった問題。

雇われの身であれば、将来的な不安もかかえてしまうかもしれません。

 

今回はそのような不安をかかえた方に向けてシンプルに現状を変化させるためのことをお伝えしていきたいと思います。

このような悩みの方へ
・柔道整復師として将来に不安をかかえている方

・ご家族やパートナーが柔道整復師の方

・これから柔道整復師になろうと思っている方
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現状をもっと理解しないと変化しない

僕自身も10年間、柔道整復師として院長職までやらせていただきました。

その中で、いろいろな業界の動きを見させていただき、その時その時で様々な対応もしてきました。

 

診療内容の見直しや、スタッフの育成、料金改定などなど。

 

同じように現在でも対策されている先生方もいるのではないかと思います。

 

国が求めていることはハッキリしている

2017年度の柔道整復師の国家試験の合格率は58.4%でした。

その前年度では63.5%です。

 

僕が国家資格を取得した時では約80%の合格率があった頃ですが現状では50%代にまできています。

 

これは単に内容が難しくなっただけではなく、柔道整復という取り決めの中の業務範囲のニーズが少なくなってきているからでもあります。

 

その中で数多くの対策をしているがそこに落とし穴が…

このような現状の中で、たくさんの対策をしているかと思います。

メニュー改定や教育方針、仕組みやマニュアル化。

 

他にもホームページ作成やチラシなどの集客、差別化など。

 

会議などの時間もすごく長い時間やっている方も実際にはいるのではないかと思います。

 

実際、僕自身も2日連続で会議して帰宅が深夜2時なんてこともありました…

 

実は、ここに不安をかかえる落とし穴が隠れています。

 

それは「心の疲弊」です。

 

この「心の疲弊」は実は対策することを少しだけ変化させることですぐにでも現状を変化させることができます。

 

本当はニーズがたくさんある

実は、柔道整復師という治療家の職業は現在でもニーズはたくさんあり

ただ、これを本当の意味で知らない方がとても多く、悩み不安をかかえながら毎日、業務をしてます。

 

先にお伝えした、様々な対策の中では「向いている矢印」の方向があり、

シンプルにお伝えすると、多くの方々が「利益」を基準に考えていきます。

 

もちろん「利益」はとても大事であり、不安を解消させるためには優先的な問題でもあります。

 

しかし「利益」の先にあるものを知ることで、方向性は大きく変化していきます。

 

その利益の先にあるものが、みなさんがいつも求めているクライアントや患者さんとなるのです。

 

この患者さんたちの症状や悩みはもちろんなのですが、それより深くにある「潜在欲求」を理解してあげることがこれからは重要になってきます。

 

症状や悩みをかかえている方はたくさん

これだけ、合格率が下がり業界としてのニーズも低くなっている中でも、カラダや心の悩みや症状をかかえた方は増え続けています。

 

そこに年齢や性別はあまり関係なく、どの層にも増加は見られています。

 

つまりニーズは、本当は溢れておりそこに気づけていないだけでもあるということです。

 

そのためには、来ていただきたい患者さんの「潜在欲求」を理解していくことが大切になります。



 

相手の「潜在欲求」を知るためには自己カウンセリングから

患者さんたちの潜在欲求を知るため、とても大切なのは先生自身がどんな欲求を持っているのか知ることです。

 

少しわかりにくいかと思いますので簡単にご紹介していきます。

 

患者さん云々の前に、自分自身の言動を見ていくことです。

・どんな言葉が多いのか

・どんな行動を普段から無意識にとっているか

 

そこに自分自身の潜在欲求が隠れています。

 

他にもご家族などに聞いてみたり、パートナーに教えてもらったりするのも効果的だと思います。

 

自分で実体験していくことが一番腑に落ちそこで、はじめて相手の深い部分にまで興味を持てるようになってくるものです。

 

自己分析などと、難しいことではなく、シンプルに日常の自分自身に言動に意識を向けてあげてください!

 

それを繰り返すことで、自然と周りの人たちの「潜在欲求」がわかるようになってきます。

 

まとめ 方法は必要ない

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

人は使えるエネルギーの量も決まっています。普段から何に、どこにエネルギーを使っていくかはとても大事になり、使う方向を間違えてしまうと最初にお伝えした心の疲弊が起きてしまうものです。

 

どうしても、現状を良くしていくために考えると、方法やテクニックにこだわりがちです。

 

ですが、これらを使うためにはエネルギーが高い状態を常にキープすることが大切であり、そこで重要なのが自分の欲求をよくわかっているということ。

 

ちょっとした意識の向ける方向の違いだけです。

 

是非、試してみてください!

 

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