こんばんは!自律神経・内臓専門整体師の鹿庭(かにわ)です!

 

整骨院に勤務されている方では、柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師、整体師さんなどがいます。

 

その中でも、仕事へのやりがいが生活面の安定性などで満足度があまり得られない現状もあります。

 

実際、僕自身も10年間柔道整復師として働いてきた経験の中から現場での現状を含めて、なぜこのような問題が起きてしまっているのかを書いていきたいと思います。

このような悩みの方へ
  • 整骨院での仕事に不満をかかえている方
  • 治療家としてこれからどうしようか悩んでいる方
  • 整骨院をやめようか悩んでいる方
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やめたくなる理由はそれぞれ違う

整骨院でも、他の職業にしても「やめたい」と感じる理由は人それぞれ違うと思います。

 

実際に僕自身がやめた理由は「将来性の不安」と「会社との信念の違い」があったことでした。

 

もし、現在これからのことを悩んでいる場合では、その理由と自分自身は何を求めているのか?ということを知っていくことが大切なので、感情に左右されず冷静に自分自身と向き合っていただけたらと思います。

 

拘束時間が長すぎる現実

整骨院をやめたいと感じてしまう理由のひとつに多いのが「拘束時間」です。

 

特に新卒者などの若い世代では、入社してすぐにぶち当たる問題のひとつではないでしょうか?

 

大体の整骨院が8:00〜21:00くらいまでが平均的な拘束時間であり、中には22:00〜24:00くらいまで作業をしているところもあるかもしれませんね。

 

「受付終了後の閉め作業」

「院内会議」

「練習会」

「定期的な面談」

「保険請求業務」

などがあげられるのではないでしょうか?

 

昼休みの時間が13:00〜15:00の間と長く設けられているものの、その間に会議があったり練習などがあったりすれば「休みの時間」と感じられる人も少なくなり不安、不満をかかえてしまうこともありますよね。

 

その中でも、残業扱いなどもなくタイムカードなども設けていないところも多いもので、さらにはそれらを抗議することもできなくなっている現実もあります。

 

特に院長や副院長のような管理職の方は、なぜ抗議できないのか?ということはしっかりと向き合ってみる必要はあります。

 

収入が上がれば大丈夫!ではない

多くの整骨院を経営されている方や院長先生たちが勘違いしてしまう問題が「収入」についてになります。

 

僕自身も以前、院長職をやっていた時に先にお伝えした「自分が大切にしていること」などを社長に伝えた時もあります。

 

その時に言われた言葉は今でも覚えており、それは

「結局、金だろ?」

と一言、言われたことがあります。

 

しかし、僕が求めていたことが給料を上げてほしいという問題ではなく、自分が大切にしている信念と会社の理念との相違をクリアにしていきたかったということ。

 

もちろん、収入を上げていくことは生きていく上で重要なことでもあります。しかしそのためにはベースが大切で行動するエネルギーとなるのは人によって様々です。

 

もし、やめたいと悩んでいる方は、収入面なのかそれとも時間なのか?自分自身が何に不安をかかえているのかを明確にすることです。

 

一番大切にしないといけないこと

先にお伝えしたようにそれぞれが悩む問題は様々であり、エネルギーとなる動機も本当に違うものです。

 

収入を本当に上げていきたいというのが理由であれば、拘束時間の問題や人間関係の問題はそこまでその人にとっては問題にはなりませんし、逆にプライベートな時間を大切にしたい方では収入面の問題はそこまで重要なものにはなりません。

 

しかし、余裕がなくなってくると「自分が何を求めているのか?」ということがわからなくなってしまうことも多くなんとなく毎日を過ごしてしまうことも多くなってしまいます。

 

ですが、この問題は治療家として生きていく上ではすごく大切なことでもあり、自分自身の問題です。

 

そのためには余裕を持てる環境にしていき、しっかりと自分と向き合える時間を作っていくことです。

 

そして、この仕事で大切なのは来ていただける患者さんたちを守っていくこであり、症状や悩みから解放していく方向へ導いてあげることですよね。

 

おそらく、多くの方は志した動機のひとつにあるかと思います。

 

その気持ちを忘れないことが大切であり、常に心がける必要があります。

 

環境を整えていくためには、最初は意識をしていかないとそのままの毎日に流されてしまい、考える時間、向き合う時間は一向に作ることができません。

 

現状に不安、不満を感じている時はタイミングでもあるので意識的に考えていきましょう!

 

患者さんに同情されないように

今回は整骨院の離職率が高いということについてお伝えしてきました。

 

心に余裕が持てなくなってくると、その人の顔色や行動にも出てしまいます。

 

鋭い患者さんではそれらを感じ取る方も中にはいて、言葉にせずとも見られていることも多いものであり、それが長続きすると来なくなってしまったり、噂にもなったりしてしまいます。

 

中には、

「先生たちいつも遅くまで残ってますね?」

「疲れてるみたいですが大丈夫ですか?」

などと言葉をかけてくれる方もいます。

 

同情と応援は違いますので、患者さんに同情されてしまうと治す側なのか治してもらう側なのかがわからなくなってしまい、先生方の本来のパフォーマンスも発揮できなくなってしまいます。

 

かといって、無理に元気にする「エセポジティブ」は自分自身の心に負担をかけてしまうので今回お伝えしたような自分自身が本当に求めていること、エネルギーとなる動機をしっかりと明確にさせていきましょう!

 

 

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