こんばんは!自律神経・内臓専門整体師の鹿庭(かにわ)です!
 
 
最近では、花粉症に悩む方も多い時期となってきました。
 
 
 
中には毎年同じ症状に悩まされてしまう方もいたり、
 
花粉が多い時では仕事や家事にも影響が出てしまうくらいの症状を抱えてしまっている方もいます。
 
 
 
日頃から食事に気をつけていたり、花粉症に良いとされるお茶やサプリなど飲んでいる方や、
 
 
薬によって一時的に症状を止めている方など対策は様々だと思います。
 
 
 
しかし、それでも症状が出てしまったり、毎年同じ時期になると症状が繰り返してしまうといった方も実際には少なくありません。
 
 
 
今回はそのような悩みの方に向けて免疫力を高め、自分でできる対策法をご紹介していきたいと思います。
 
 
このような悩みを抱えた方へ
  • 毎年同じような症状が出てしまう方
  • 頭痛がひどく集中力が奪われてしまう方
  • 薬を飲んでも症状が治らない方
 
 
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花粉症の方は免疫の壁が薄くなっている

 
花粉症というのはアレルギー症状のひとつであり、正式には『季節性アレルギー性鼻炎』と言われております。
 
 
 
アレルギー性の症状のため、身体の免疫と深い関係があり、免疫力を高めるためには自律神経やホルモン系の働きを改善していく必要があります。
 
 
 
 
これだけ、多く花粉症の人がいる中で全く症状を持たない人も同時にいます。
 
 
その違いとは何でしょうか?
 
 
 
それはアレルギーに対する『免疫の壁』の厚さの違いになります。
 
 
 
 
花粉症の方では図のように、花粉のアレルギーに対する免疫の壁が薄くなっています。
 
 
 
 
一方、全く症状を持たない方の花粉アレルギーに対する壁は図のようになっています。
 
 
 
 
このようにアレルギーに対する免疫の壁の厚さの違いが起きていることになります。
 
 
 
では、どのようにして免疫の壁を強くし花粉症を対策していくべきなのかをご紹介していきたいと思います。
 
 
 

水分補給が大切!

人間の身体は約70%が水で成り立っています。
 
 
身体に起こる症状と体内の水の循環の関係はとても深く常に水の入れ替わりは起きている状態が理想とされます。
 
 
 
そして、アレルギー症状を持っている方の多くは水分補給が少ない方がとても多く、
 
 
言い方を変えれば古い水分が身体の中に残っている状態とも言えます。
 
 
 
そのために普段から水を飲むという意識をすることが大切で、理想は「常温の水」であり食後や起床時、就寝前にコップ一杯からでも飲む習慣をつけることが大切となります。
 
 
 
普段から水の補給が少ない方では、一時的に顔が浮腫んでしまったり、トイレが近くなったりしますが、それは一時的なものなのでまずはそのような習慣を心がけていきましょう!
 
 
水の飲み方についての詳しい内容はコチラ
 
 
 
 

頭皮の硬さをチェック!

頭皮のすぐ下には頭蓋骨(ずがいこつ)があります。その下には脳が存在します。
 
 
自律神経の働きやホルモンの分泌も脳からの指令により始まるため、脳を守る頭皮が硬くなっていることで働きも悪くなってしまいます。
 
 頭蓋骨には縫合(ほうごう)というヒビのような線が存在します。そのため頭蓋骨にも微細な動きがあり、頭皮が硬くなることで頭蓋骨の微細な動きも妨げてしまうこともあります。
 
 
 
そのため、普段から自分の頭皮の硬さをチェックしていきましょう!
 
 
 
全体を触ってみて、硬く気になる部分などがあれば優しくマッサージしたり深呼吸をしたりするようにしてみてください。
 
 
 
強くマッサージしたり刺激を与えすぎてしまうと逆に緊張をしてしまうことがあるので、軽く手を添える程度の力で優しく行なってください。
 
 
 

食べ過ぎは要注意!

 
アレルギー症状を持っている方の多くが、食生活の乱れや偏りがあります。
 
 
間食が多かったり、スナック菓子をよく食べたり、食べる時間が偏っていたり、一回の食事で食べ過ぎてしまったりなど。
 
 
 
そうなることで、身体は消化に水分を多く使うため全身への水分循環も悪くなってしまいます。
 
 
 
また、食べ過ぎることで身体はだるくなったり、浮腫んでしまい本来の働きがうまくできず、サボってしまうこともあるのです。
 
 
 
もし、どれか当てはまるものがあれば、ひとつずつでいいので改善していく意識をしていきましょう!
 
 
 
 

身体は症状を記憶することもある?

 
「毎年、この時期になると症状が出てくる」
 
 
そのような声を当サロンに訪れる方からも聞くことがあります。
 
 
 
これは花粉症に限らず、その他の身体の症状でも同じであり、無意識の中で身体が症状を記憶してしまうことがあります。
 
 
 
「症状が出ないほうがおかしい」
 
 
 
このような状態が無意識に起きてしまうことも実際にあるのです。
 
 
 
 
これは一種の自律神経の乱れでもあり、人の『意識面』に擦り込まれたことによって起こる症状になります。
 
 
 
似たような症状に『トラウマ』や『フラッシュバック』といったものがありますが、これらと同じような状態に気がつかないうちになってしまっていることもあるということです。
 
 
 
しかし、このようなことが原因で起きている症状では改善も早いことがあります。
 
 
 

まとめ

 
今回は花粉症について自分でできるシンプルな対策方法についてご紹介していきました。
 
 
 
免疫力は誰でも持っている力であり、自分の力で良くなることができるものです。
 
 
 
しかし、それを妨げてしまっているものが普段の習慣であったりします。
 
 
 
花粉症はアレルギー症状なので、体内のアレルギーの対する免疫が強くなることで、
 
 
改善することは可能になります。
 
 
 
そのために、普段の生活の中で、できることからまずは意識をしていき少しずつでもいいので是非、お試しください!
 
 
 
また、重度な症状に悩んでしまっている方やその他のお身体の症状に悩まされている方などいましたら気軽にご相談ください!それぞれの方にあった改善方法をご提案させていただきます。
 
 
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