体型による体の運動特徴

こんにちは!

今日はスポーツなどにおける体型からの運動特徴を学びから

アウトプットしていきたいと思います。

スポーツにはルールがあり

右利きをベースにしたものや

右利き、左利き関係なく作られている競技もあります。

陸上競技などは左回りをベースとしてトラックが作られていたり

ゴルフなどでは右利きをベースに設計されているそうです。

 

そしてそのスポーツの特性から

そのスポーツ特有の筋肉がついてきます。

同じスポーツを継続すると必要な筋肉が発達していき

見た目が同じような体型になってくるというのは

そういうことになります。

 

しかし、以前お伝えした骨の遺伝性から

//https://takahikokaniwa.com/perfor12/

 

骨格形状においては

個々の生まれ持ったベースの形状があるため

体のバランスや運動特徴は変化しません。

 

体型と障害

スポーツにおける障害が発生する中で

自分が原因で起きてしまう障害では

骨格や筋力に必要以上に力がかかったり

筋肉疲労により対応力が欠けてしまった状態から発生します。

他人や外力により起こる障害では

外力に対しての対応姿勢が弱い場合や

外力とのスピードや質量に違いがある場合で

力の関係が弱くなった時に発生していきます。

 

体のバランスの重心位置と対応力によって

前後方向、左右方向への対応力が違うため

対応姿勢の弱い側で発生しやすくなります。

それを理解していることで

スポーツで起こる障害をあらかじめ判断しやすくなっていきます。

 

軸足側では常に重心がかかっていて

起こる障害としては骨折や骨盤から背骨にかけての捻挫やヘルニアなどの

負担のかかった障害が起きやすいと言われています。

逆に重心が乗ってない側では

重心による重さが少ないですがそのために

関節への負担が大きくなり

膝関節や足関節、肩関節、肘関節などの捻挫や靭帯損傷が

発生しやすくなります。

 

またO脚や外股が強い場合は

骨折や腰痛、足の外くるぶし側の捻挫などが起こりやすく

逆にX脚や内股が強い場合は

膝関節や内くるぶし側の捻挫や靭帯損傷などを起こしやすくなります。

 

スポーツ競技ではその競技に必要な筋力だけではなく

その人、一人一人の骨格形状からの特性を理解した上で

トレーニングなどを行なうことでより大きな成果を

あげることのできるものになると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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