頭痛はなぜ起こるのか?

こんにちは!鹿庭です。

今日は頭痛って何で起こるの?

こんな質問をいただきました。

今日お伝えする『頭痛』は日常生活が関係で発生する頭痛について書いていきます。

頭痛の原因は肩こりや猫背が原因、目が疲れていると起こりやすいなどよく言われます。

また原因不明で長期間、頭痛に悩んでいる方も多いと思います。

頭痛は頭への血液循環が悪くなってくると起こりやすく頚椎には『椎骨動脈』という血管が通っています。頚椎の『横突孔』という血管が通る小さな穴があります。

この穴を通り頭へ血液を送り届けます。つまり酸素を届けることになります。

この頚椎が少しでもズレたりすれば当然、中を通る血管が圧迫されますので頭への酸素が行きにくくなります。

ズレが整えば一気に血液循環が上がるため、頭痛も解消される方もいます。

多くの原因は『脳への酸欠』で起こるのが日常生活により起こる『頭痛』です。

しかし、頚椎の歪みを整えてもまた出てきてしまう人もたくさんいました。

そこで今日は日常生活の無意識に対してアプローチしていきましょう。

今日は『斜角筋』『胸鎖乳突筋』という2つの筋肉をお伝えします。

この筋肉は頚椎から鎖骨の方へ向かって走行し首のあらゆる動きに作用する筋肉で下を向いたり、横に倒したり横を向く時にも働きます。さらに『口を開く時』『鼻をすする時』などにも働きます。

また、パソコンや読書などをよくする方は首をやや斜め下に傾けて画面や本を見たりするのが多いため常にこの筋肉を使っていることになります。

この筋肉は頭を支えるのにすごく頑張っている筋肉なので常に張りを作っている筋肉なためグニャグニャに緩むこともなく、逆に緩んでしまうと頭をうまく支えられなくなるので張りがあります。

張っていることは決して悪いことではないので触って硬いなと感じても心配しなくて大丈夫です!

そして、先ほどお伝えした『椎骨動脈』はこの筋肉の隙間を通るのでこの筋肉などが常に圧迫を受けている状態になれば血管も圧迫を受けてしまうので頭への酸素供給は悪くなってきます。

また日本人は特に礼儀が正しいので『お辞儀』をすることがたくさんあると思います。

この会釈をした時にも当然、思い切り働いています。

このように日常生活の無意識の動作の中で筋肉は頑張っているということです!

では日常生活でこの筋肉を伸びる働きともっと柔軟に動ける働きを少しずつ作っていくようする方法を紹介します。

鎖骨のすぐ上を内側から外側に沿ってたどっていくと溝がありそのちょっとだけ外側に筋肉の塊があります。そこが『斜角筋』が付く場所です。少し痛いのですが少しそこを押してあげると斜角筋が反応します。

次に鎖骨の一番内側にボコっとしたところがありそこのすぐ下辺りに少し痛いポイントがあります。

これが『胸鎖乳突筋』の付く場所になります。

この2つを5〜10秒くらいでいいので少しだけグリグリしてみてください。そうすると少し熱くなったり首が動かしやすくなったりします。注意はあまり強くやりすぎると逆に痛みが出てしまうので気をつけてください。

そしてそのあとに上を向く動作をしてあげることと深呼吸をしてみることでより脳へ酸素を送り届きやすくなります。

長時間、同じ姿勢が続いた時や首などが疲れた時にやっていただくと脳は筋肉の反応をしっかり記憶するので必然的に循環を作ります。張りが悪いのではなく圧迫を防ぐことが大切になります。

今日は具体的だったので少しわかりにくかったと思いますがその他に質問などあればいつでもしてみてください!

お待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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