10人いれば10種類の身体がある

こんにちは!

多くの素晴らしい先生方から学ばせていただき感じたことがあり

技術力や分析力などは当然のことながら

行なっている治療法に『一貫性』があることです。

発信している理論と治療法につながりがありそしてそれをやり続けていること。

この続けるということって簡単そうで実はすごいことだと思います。

特に治療になると相手は患者さまとなるので当然、結果を求められます。

その場で答えがはっきりすることもあるためにいろいろな感情も出てきます。

例えば、効果が出なかった場合

自分の能力を疑う。

治療法や理論を疑う。

教えていただいた先生を疑う。

一番、最悪なのが

患者様を疑う。

『あの人は治す気がない』

『ちゃんと話を聞いてくれない』

など。

逆に効果があったときは

自分の能力を信じれる。

治療法や理論を信じれる。

患者様を信じれる。

など

一つの出来事でも真逆になると自分の感情も真逆になります。

でも、どちらの出来事でもこの感情は最終的には自分のフォーカスが当たっていることになります。

このような自問自答が増えてしまうと

もっと自分を責めてしまったり

自分が良いと思った技術も責めてしまったり

話しやすい患者様にしか接しなくなったり

その場の、結果のみで感情を左右されたり

考え込んでしまったり

本来、自分が信じたものを疑ってしまったり

諦めてしまったり

本来の自分自身のパフォーマンスを発揮できないというようなことがあるのではないかなと思います。

悪いスパイラルに入ると混乱し、いい結果など出なくなることが多いです。

本来は『目の前の患者さまを良くしてあげたい』

しかし、考えてしまうのは

『どう思われてしまうのか』

『結果が出せるかどうか』

と自分にフォーカスが当たります。

でも本来は『目の前の患者さまを良くしてあげたい』

シンプルにそれだけだと思います。

出来事に対して、消極的になってしまうと

『結果がすぐ出せるもの』

『簡単にできる』

『理論とかは置いといて』

『とりあえず』

みたいになってしまう。

自分もそういうのを求めたこともありました。

しかし、その求めた瞬間やっていることがものすごくつまらなく感じてしまいました。

でも、本来は『目の前の患者さまを良くしてあげたい』ということ

一貫性を持っている先生方は自分自身の持っている技術や理論をずっと続けていて

『自身が何より患者さまが良くなることを信じている』

『自身が身を持って効果を感じている』

『そしてその思いが伝わってくる』

技術や理論もとても素晴らしい先生方ですがやはりそれ以上に想いがすごく強いことが

一番の学びになりました。

いつも『シンプル』にいけば答えは見つかりやすかったりしますね。

10人いれば10種類の身体がありますがその目の前の人を良くする方法は無限になると思います。

でも、想いは誰一人として変わらない。

自分もそんな先生方に近づけるように成長していきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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5万人以上のクライアント、3000人以上の子供たちを治療してきた親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体の鹿庭 貴彦が自らの経験を元に子供たちをサポートするママたちに向けて、カラダとココロの状態を整える方法を独自の視点からお伝えしていきます。

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