筋肉痛って何で起きるの?

おはようございます!鹿庭です!

筋肉痛って何で起こるの?そもそも筋肉痛って何?

そんな声を聞くことが多いので書かせていただきます。

筋肉痛は医学的に解明されていないものが多く仮説とされている情報が多いのが事実です。

今日は、筋肉痛の起こる理由と起きてしまったときの解消法をお伝えしていきます。

筋肉痛は、久々に運動した翌日によく起こります。年齢を重ねていくと2日後に筋肉痛がきたなんてこともありますよね。

筋肉は筋繊維の束があり、その束を『筋膜』という膜で覆われています。そしてその上に皮膚が存在します。

皮膚にも『表皮』『真皮』『皮下組織』という層に分かれています。

皮下組織は皮下脂肪が存在する部分であり、この筋肉痛という『痛み』が発生するのに大きく関わっているのが

『筋膜』と『真皮』の部分になります。

この2つには『受容器(レセプター)』が多く存在していてこれが痛みを脳に感じさせるものになります。

運動を行うと普段使わない筋肉が活動をしそこに乳酸が蓄積されてきます。よく乳酸が溜まると言われます。

この乳酸が溜まることでその部位の筋膜と真皮への酸素供給が妨げられてしまい『張り』を作ります。

つまり酸欠状態になり、筋膜や真皮の部分にゆとりがなくなり張った状態になることで痛みを感じるということになります。

ふくらはぎなどが筋肉痛になるとパンパンに張ってちょっとした動きでも痛みを感じたりしますよね。

痛みが伴っている場合は筋肉痛に限らず酸欠状態になっていることが多いです。

対処はその筋膜や真皮に酸素供給をしてあげれば改善は早いです。

筋肉痛になった場合、もしくは激しく運動した後などに張りがあると感じた場合、そこの皮膚を

・軽くつねる

・こする(さする)

・たたく

・引っ張る

などをしてみてください。

筋肉を揉んだりするのではなく表面の皮膚の部分に対してです。

しばらくしているとその皮膚表面が徐々に柔らかくなってきます。これがゆとりができた状態です。

酸素供給が良くなってきている証拠になります。少しかゆみを感じる人もいますがこれも血液の循環が起きている状態なので問題ありません。

筋肉痛が起きてからこれをすると最初は少し痛いかもしれないので軽く行なってください。

もしくは、運動した後に行なっていただくことで筋肉痛を軽度に抑えることもできると思います。

身体の反応をしっかりつかみそれを利用することで自然治癒力を最大限に発揮することができますので、運動後のケアを忘れずに!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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鹿庭 貴彦

鹿庭 貴彦

柔道整復師の国家資格を持つ整体師として、自律神経症状、不定愁訴、慢性症状などを中心にクライアントの状態、思考、言葉などからも分析し一人ひとりにあった刺激の少ない施術を行なっています。 また、関東を中心に親子コミュニケーショントレーナーとして子供の症状や成長に悩むママ向けのセミナーなども開催している。

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鹿庭 貴彦

柔道整復師の国家資格を持つ整体師として、自律神経症状、不定愁訴、慢性症状などを中心にクライアントの状態、思考、言葉などからも分析し一人ひとりにあった刺激の少ない施術を行なっています。

また、関東を中心に親子コミュニケーショントレーナーとして子供の症状や成長に悩むママ向けのセミナーなども開催している。