こんばんは!自律神経・内臓専門整体師の鹿庭(かにわ)です!

 

この記事はセラピストの方やこれからセラピストになりたいと思っている方に向けてお伝えしていきます。

 

セラピストは、マッサージなどをしてカラダを使い大変などというイメージもありますよね。

 

実際にも、長時間お客さんのマッサージを1日に何名もされている方々も多いもので、帰りも遅くなってしまったりして「心身ともに余裕が持てない」と悩んでしまっている方も多いものです。

 

しかし、すべてがそんなことはなくもっとカラダに負担もなくシンプルにあなたのやりたいと思うことができるものセラピストです。

 

今回はそのような方法や考え方をご紹介していきます。

このような悩みの方へ
  • これからセラピストになりたい方
  • セラピストの仕事を始めたばかりの方
  • セラピストとしてもっと幅を広げたい方
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多くの方がかかえる悩み

現役のセラピストの方がかかえる悩みとして多いのが、余裕が持てないということです。

 

特に女性のセラピストに多いのではないかと思いますが、体力面の負担により、心の面にまで疲労してしまい、休日でも休めた気がしないなんて悩みをかかえてしまう方も実際にいます。

 

しかし、これらの悩みが表面的に現れている状態ではまだ良いほうであり、このような時間が長く続いてしまうと余裕がなくなっていることにも気付けなくなってしまうこともあり、一番恐ろしいことです。

 

ですが、このようになってしまうのには原因がしっかりとあり、それらを理解し自分でコントロールできるようになればセラピストとしてもっと楽に仕事もでき、お客さんへも最高の提供ができるようにもなってきます。

 

手順、やり方を一旦捨てる

体力面に負担がかかってくると、先に言ったように余裕がなくなっていきストレスの元となってしまいます。

 

このストレスは厄介で、時に「セラピストを辞めたい」と感じさせてしまうこともあります。

 

そうならないためには、自分自身に負担のかかっているポイントをしっかりと知っていくことであり、そのためにはまず「手順」や「やり方」への執着を外していくことです。

 

それらのポイントについてご紹介していきます。

 

マニュアル通りは疲労する

これからセラピストになる方や始めてすぐの方の場合では、マッサージなどの手順、つまりマニュアルは必要となります。

 

ポイントは、マニュアルは手順、やり方を覚えるために必要なものなのですべてのお客さんをここに当てはめないことです。

 

わかりやすい例でいえば、

「右の肩」→「右の腰」→「左の肩」→「左の腰」

「上半身」→「下半身」

といった流れのようなものです。

 

すべてのお客さんに同じような流れでの施術はまずありえません。

 

中には左側は必要ない方もいますし、かえって筋肉を硬くしてしまうケースもあります。

 

そして、一番良くないのがマニュアルにこだわりすぎると、

「常に頭の中にマニュアルがある」

状態になってしまうので、一番大切なお客さんのカラダをしっかりと見れなくなってしまい、頭でいろいろと考えてしまうことでセラピストが疲労しやすい状態にもなってしまいます。

 

施術の流れで大切なのは、お客さんの状態をしっかりと把握し、必要なことを必要なだけやっていくことです。

 

必要以上にやりすぎない

マッサージとなると、多くのところが時間制になっているところが多いもので、60分間マッサージをしたり、長いところでは120分以上おこなうところもありますね。

 

手順にこだわりすぎると、必要以上に施術をしてしまうこともあり、時間内に全身がしっかりと緩んだのに「まだ時間が余ってる」なんてことも起きてしまうことも。

 

そのために、また同じ場所のマッサージをしてしまい、逆にせっかく緩んだ筋肉を硬くしてしまうなんてこも起きてしまいます。

 

必要以上にマッサージをすることはお客さんへのカラダの負担も大きくなりますし、揉み返しなども出やすくなってしまう恐れもあるのです。

 

もし、それでも時間の中で最後までしっかりやらないといけない場合では、

「施術のスピード」をコントロールすることや「施術の強弱」をしっかりとつけていくことです。

 

誰にでも同じスピードで同じ強さで時間内おこなうとお客さんへの負担もありますし、何よりセラピストの負担にもなってしまいます。

 

セラピスト自身の状態を知る

最後に一番、大切なことはセラピスト自身の状態管理です。

 

カラダの不調なども含め、セラピスト自身のカラダや心に緊張がないかを事前に把握しておくことです。

 

「緊張は伝染する」と言いますが、これはマッサージなどでも同じであり、セラピストが緊張していればそれはそのままお客さんにも伝わってしまいます。

 

そのため、心は落ち着けているか、無理な姿勢で施術をしていないかなどを施術前、施術中にしっかりと確認し自己観察を忘れないようにしていくことが大切です。

 

ここがしっかりと把握できるだけで、セラピスト自身の負担が大きく変わってきますので忘れないようにしていきましょう!

 

 

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