腰痛に隠された過去の1つの症状

おはようございます!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

年末年始にいつもと違う生活になることは多く、大掃除や帰省などによりいつもと違う動きをしたり、忘年会、新年会などでの食生活の乱れなども出やすい時期ではありましたがお身体の調子はどうでしょうか?

 

今日は腰痛に苦しむ女性がある過去の症状にたどり着いたことで改善した過程をお伝えしていきます。

 

20年前の症状が引き起こす問題

この方はよく言われる、首・肩・腰の慢性的な症状を長年持っている方であり、何度も局所的な治療を受けてきていました。症状に関連する筋肉や関節、骨格のバランスといった調節などを行ない施術後には症状も改善しまた1ヶ月くらいすれば再度、症状が出てきてしまうといった状態が何年も続いていました。

 

基本的に身体というのは細胞レベルで常に変化しているため、戻るという概念は存在しないためにまた症状が出てきてしまうといった場合ではまだ解決されていない問題が隠されていることにもなります。

 

そこで過去に起こっていた出来事や症状などが大きなキーワードになってくることがありそこにたどり着けることによりこれから将来、症状が出てこないといった解決の糸口にもなっていきます。

 

この方の場合では、約20年前に子宮内膜症になっており当時は月経痛などもひどい状態だったそうです。妊娠、出産を機にその症状はなくなった状態となっていました。妊娠により月経が止まり、ホルモンバランスも変化するため自然と気にならなくなっていたのだと思います。

 

しかし、実はここに首・肩・腰の症状を現在に至るまで抱える問題が隠されていました。

 

子宮内膜症の症状は治ったのではなく隠されていただけであり実は子宮自体に不要な緊張が起きその周りにある大腸や骨盤周りの筋肉にも影響が出てしまいそこを中心として筋肉や皮膚などの緊張が連動され腰から背中そして肩と引っ張られていき現在の症状へとつながっている状態でした。

 

過去を思い出すことで身体が動き出す

子宮のバランスや動きを調節することで症状はほとんど改善していきましたが、ここで大切なのは症状が取れたことではなく本人が今の症状に至るまでの過程を気付いていくことです。

 

今までの局所的な治療でその場の改善を繰り返してしまうことで大元である隠された症状は忘れてしまいます。それを繰り返せば繰り返してしまうほど身体の反応も悪くなり気付いたらもっとひどい病気になってしまうといったケースも少なくありません。

 

人は常に環境の変化があり、その時に抱えていた問題でも気がついたらなくなっていることも多々あります。しかしそれがもし、根本的に解決できていなければ違う形で症状として現れてしまうこともあり長年抱える症状となればなおさら大切になってきます。

 

そしてその過去はその人にしかたどり着くことはできず本人にしか治すことはできません。ですがそこまでたどり着ければあとは自然と良くなっていき当然、この方の場合でも、肩や腰などは一切触れる必要もないわけです。

 

もし、あなたが長年、慢性症状に悩まされるのであれば一人で抱えず気軽にご相談ください。解決の糸口は必ず見つかります。

 

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