あたまで考えすぎている時こそ、脚を温めよう!

今回は、思考と身体のつながりについてお伝えしていきたいと思います。

 

悩み、考えすぎて、自分が何を考えているのか、どうしたいのか、よくわからなくなってしまった経験もあるかと思います。

 

 

そんな時に余計にあたまで考えてしまうと、混乱してしまい、出口のないスパイラルにハマってしまうことも少なくありません。

 

 

そんな時に、少しだけフォーカスを変え、身体へ意識を向けてあげることで、落ち着きを取り戻し、冷静に判断できるようになってきます。

 

今回は、そんな時の身体の反応についてお伝えしていきます。

 

かにわ
こんにちは!鹿庭(かにわ)です!

今回はあたまで考えすぎてしまう場合に、改善されるために意識を向ける方法とはどのようなことがあるのかご紹介していきます!

 

▼①あたまに血が上っている時

悩み事がある時、色々と考え込んでしまったり、自分を責めてしまったり、対人関係の場合では、相手と自分を比較してしまったり、または、相手を責めてしまった自分自身をさらに責めてしまったり…

 

 

グルグルとあたまの中でいっぱいになってしまう状態を「思考優位」な状態と言います。

 

 

特にネガティブな状態の場合、思考は優位になっている状態ですと、良い答えが見つかりにくく、むしろ逆に悪い方向へ進みやすく、より悩みを深刻にしてしまうこともあります。

 

 

身体へ起きる影響

思考優位、つまりあたまに血が上っている状態であり、体内の血液循環も悪くなっている状態でもあります。

 

 

あたまに血液が集中することで、手足の末端部分への循環が悪くなるため、冷えやすくなってきます。

 

 

特に下半身への循環が悪くなり、冷え以外にもむくみや下半身太り、乾燥なども起こりやすい状態になります。

 

 

逆に、あたまへ血液が集中しているため、顔などにも影響があり、ほてりやすかったり、顔が赤くなりやすかったり、夏などの時期では、頭や顔からの汗が出やすくなったりします。

 

 

もしも、日常の中で悩み事が多い場合やストレスを抱えやすい状態であれば、身体の状態へ意識を向けてみましょう!

 

 

▼②カラダから思考面を整える

では、次に「思考優位」な状態をカラダからアプローチし整える方法をお伝えしていきます。

 

 

悩み事が深い場合や、ストレスが強い場合では冷静な判断もしにくくなっており、時には身近な人や大切な人を混乱させてしまうこともあります。

 

 

そのために、まずはあなたに起きている問題の解決よりも、あなた自身が冷静になれリラックスする状態になっていくことが大切です。

 

 

その中でセルフケアとしてすぐにできることをご紹介していきます。

 

①水分補給をこまめにすること

身体の血液循環を整えることでもっとも大切なのは水分をしっかりと補給することです。

 

 

ここで言う、水分とは「純粋な水」になります。

 

ご存知の方も多いと思いますが、人間の身体は70%は水からできています。

 

自律神経に関係する「脳脊髄液」においても90%以上は水になります。

 

 

そのため、人をつくっているものは水と言っても良いくらいで、心身全体に直接的に関係するものになります。

 

 

成人の一日の水分排泄は平均では、2.8リットルと言われており、だいたい1〜1.5リットルは一日の中で自然と摂取できています。

 

なので、残りの1〜1.5リットルを水にしていき、意識的に水分補給をしていくことが大切です。

 

 

②脚を冷やさないこと

次に大切なのが、日常生活の中で脚を温める意識をすることです。

 

脚への循環が良くなってくると睡眠の質も上がり、身体全体の疲れも取れやすくもなってきます。

 

 

必要なことは、寝る前には膝から下を温めることです。

 

 

睡眠中も、夏の時期などはお腹へ掛け布団をする方は多いですが、膝下もしっかりとかけてあげることで、循環が整い睡眠も取れやすくなり、身体もリラックスしてきます。

 

 

他にも、締め付けの強い靴下やタイツを長時間はかないことや、ウエストの締め付けの強いパンツなども長時間はかないことがオススメです。

 

 

③トイレを我慢しないこと

身体には体質というものがあります。

 

 

あまり、トイレにいかない方はそれらが習慣となっているため、それらに慣れてしまうと体内の水分循環も悪くなってしまいます。

 

 

そのために、トイレへ行きたい時はあまり我慢しないことです。

 

しっかりと、水分を出入れができてくることで身体も反応してくるために、水分の補給と排泄のリズムが整ってきます。

 

まずは、トイレに行きたいと身体が感じた時には、なるべくすぐに行けるようにしていきましょう!

 

④あたまを冷やす時間をつくる

最後に、あたまを意識的に冷やしてあげましょう!

 

これは、特に顔が赤くなりやすい方や、ほてりやすい方にオススメです。

 

起床時や入浴後などに、冷水や保冷剤などで、「頭、おでこ、頬、後頭部、首筋」などを冷却してみてください。

 

 

身体というのは、体内で自然と循環を整える働きを持っているので、意識的にもともと血液が集中している場所を冷やしてあげることで、全身への循環を整えようとする働きが生まれます。

 

 

▼③まとめ 大切なのは解決よりリラックス

今回は、思考が働きすぎて悩みやストレスが多い方に向けて、身体へフォーカスすることで整えていくことについてお伝えしてきました。

 

 

悩みが深く、あたまの中でグルグルしてしまう場合では、すぐに問題への解決などを求めてしまうことも多いと思いますが、実は解決する方法は、もともと誰もが持っています。

 

 

しかし、このような状態の時では、冷静な判断ができなくなっているため余計に悩みを深くしてしまったり、ストレスを増やしてしまうことも少なくありません。

 

 

そこで必要なのは「リラックス」です!

 

 

リラックスできることで、あたまの中にもゆとりが生まれ、本来あるべき落ち着きを取り戻すことができます。

 

 

そして、リラックスするためには、フォーカスを身体に変え、循環を整えていくことが身体が反応し、それらが自然と思考面にも反応していくことができます。

 

 

まずは、身体がどのようになっているのか、そして落ち着いた状態になっているのか?ということを自分自身で把握できることが大切です。

 

身体へ意識を向けていくということを是非、やってみてください!

 

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