こんばんは!自律神経・内臓専門整体師の鹿庭(かにわ)です!

 

柔道整復師というと男性の先生が多いイメージでもあり、女性は全体の3割程度とまだまだ割合としては低いほうかもしれません。

 

しかし、整骨院などに訪れる患者さんの層やかかえる悩みや症状などでは今後、女性の柔道整復師の方が活躍しやすい現実ともなっています。

 

今回はそのような内容も含め、女性の柔道整復師の先生に向けて書いていきたいと思います。

このような悩みの方へ
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これまでは女性が活躍しずらい現状

柔道整復師となると、主に整骨院や整形外科などで勤務をされている方が多いと思います。

 

その中で、患者さんのカラダを実際に触り、時には力を必要をすることであったり、他にも勤務時間がとても長く帰宅するのが21〜22時くらいになってしまい、体力的にはきついと感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

また、それらに見合った給料をもらえてないといった不満をかかえてしまう方や、早期にやめてしまうといった方も女性の中には多いこともあります。

 

しかし、最近では女性の先生でも院長職についたり、管理職を積極的にできる環境に業界的にも変化してきていたり、女性起業家として独立し個人でやられて活躍している先生方も増えてきております。

 

少し、視野を変えることで女性として大きく活躍できるものが実はこれからはたくさん溢れており、それらをお伝えしていきたいと思います。

 

近年、増加している悩みや症状

僕自身もこれまで5万人以上のクライアントと関わってきた中で、カラダや心のケアのために我々のようなセラピストのところに来られる方々は圧倒的に女性が多いものです。

 

実際に、僕のサロンには9割が女性のクライアントが訪れています。

 

その中で増えてきている症状がいくつかありますのでそれらをご紹介します。

婦人科系疾患の増加

特に症状として多いものが、婦人科系の症状であり、自覚がある、なしにしても多くの女性がかかえる問題でもあります。

 

表面化されていない症状にしても、

「子宮内膜症」「子宮筋腫」「生理不順」「不妊症」

などをかかえた方々です。

 

他にも見つけにくい症状のひとつとして「内臓疲労」というものがあり、婦人科系でいえば「子宮の疲労」なども存在し、

 

女性の患者さんが多い中で、さらに女性特有の症状を持った方が多いので、女性として共感でき理解してあげられるものでもあります。

 

内面的な問題による慢性症状

女性の先生方なら、よくご存知のことだと思いますが女性は話を聞いてもらえることにより精神状態を正常に保つことのできる習性があります。

 

多くの患者さんは肩こりや腰痛などを訴えて、治療院などに来られると思いますが、その時のどのような処置をしているかがとても大切となります。

 

単に肩こりや腰痛に関係するカラダの問題を処置している方はとても多いと思いますが、これだけ治療院が増えている中であっても、慢性的な肩こりや腰痛を訴える方は未だに増え続けています。

 

それらには、カラダの問題のみならず、その人の環境や内面的な状態の問題も深くつながりを持ち、専門的にいえば自律神経系やホルモン系とも関係が深いものでもあります。

 

このような、一見では見出すことのできない問題も、女性としてソフトに寄り添い、信頼を構築することや患者さんも話しにくい悩みも打ち明けやすい環境をつくることもできます。

 

専門性をフル活用しながら付加価値を付ける

近年、増加している層や症状を含め、女性として、そして専門家としてこれから活躍していくためには、ただの柔道整復師としておこなっているだけでは、選ばれる治療家にはなれないかもしれません。

 

女性だからできることや際立つことはたくさんあり、最近では

「アロマセラピー」「美容整骨」「経絡マッサージ」

などがありますね。

 

患者さんがかかえる慢性的な症状にプラスして、五感や内面的な要望へアプローチできるものができることでより高い効果を与えることもでき、より信頼も築けるようになってきます。

 

そしてさらには、そこに柔道整復師としての「専門性」を付けることが大切です。

 

他の柔道整復師とは違うもの、他のセラピーとは違うもの

これら両方をうまく活用できるのが国家資格者の強みでもあるということです。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今回は女性の柔道整復師の方に向けて、悩みを解決しこれから活躍していくための考えについてご紹介させていただきました。

 

現在、増えている患者さんの層や症状を知ることで活躍の幅が広がるということ。

 

それらをするために自分自身ができることをしっかりと明確にさせていき付加価値を付けていくこと。

 

これから高い可能性がある分野になりますので是非、参考にしていただき活躍してください!

 

 

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