セラピスト

マイナスワンの人をどうすれば救えるかずっと考えている

おはようございます!
かにわです。

5つのメンタルレベルというものはあり
このメンタルレベルは「言動」に現れます。

この5つとは、

プラスワン
プラス
ゼロ
マイナス
マイナスワン

となるのですが、

僕のセミナーに参加される方は、
マイナス領域の方がとても多く

その中に一部プラス領域の方がいます。

また、無料セミナーや
無料ウェビナーといった無料系だけに来る方は

マイナスワン領域の方がとても多く

このマイナスワンは、基本ベースが
「他責・他人軸・現状維持・承認欲求」が強いです。

なので、アンチとかはここに入る人たちなんですよね。

でですね、
僕はこのマイナスワンの領域の人たちが

どうすれば良くなっていくかを
毎日考えているわけですが…

まぁ難しく答えが出ない毎日です。

表現が悪いけど、3歳児の
お世話をしているくらい大変だと思いますね。

例えば、叱ると反抗してくるか
逃げてしまうかとなってしまい

優しくすると、依存をしてしまい
少し優しさが薄くなると反抗してしまう

方法を教えても「わかりません」
「自信がなくできません」で終了。。。

周りの起業家たちからは、

「相手にしなくていい」

と言われるのですが、
個人的にマイナスワンの頭の中は

めちゃくちゃ興味があるし
なんか使命のような気がしているんですよね。

ここの領域の人を救うことが。

根本的な答えはまだまだ出ないけど
今日もまた深めてみようかと思います。

う〜ん。難しい。

 

P.S.
やっぱりチームでやることですよね。
そろそろ社員さんを集めることも考えないと。

ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー・体感学®︎創始者 2006年からセラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたメンタルセルフケアを提供する体感学を主宰。 参加者の9割が変化を遂げる独自のメソッドである体感学の創始者であり現在はインストラクター育成にも力を入れている。 著書『生き方に迷った時にあなたの背中を押す90の言葉』では、Amazonランキング3部門1位を達成する。