おはようございます!
かにわです。

夏休みですね〜
世間がいろいろと混んでますね!

ママさん方は大変かと思いますが
熱中症の気をつけてお過ごしくださいね。

では、本題です。

昨日セラピーをしていて感じたのですが

以前、上手に話ができなかった人が
すらすらと自身の想いを言葉にできるになった経緯。

これは何なのか考えてみたんです。

皆さんの中でも、
言葉に詰まってしまう人や

質問されたことにおいて
すぐに想いを言葉にできなかったり

まったく、
的外れな回答をしてしまったり

一回、考えないと
答えることができなかったり

これってですね、
頭の回転が悪いからとか

勉強不足とかコミュ力が低いとか
そういうことではないんですね。

実はこれは、2つだけです。

・本を読む
・アウトプットする

これをやるだけで、
言語力は一気に高まります。

なので、

「言いたいことが言えない」

と何度も悩む人ほど本を読んでいません。

本を読まないので、
頭の中は変化しないため

アウトプットするにしても
自分自身のことがないので、

他人の愚痴や他責発言が多くなるわけです。

本は読むけどアウトプットしない人は
頭の中に言語が入りっぱなしになり、

難しい思考をするようになってしまいます。

・自分のことを上手に伝えられない
・話が吃ってしまう
・話すことを遠慮してしまう
・質問に的確に回答できない

という方は、
まずは本を読んでみてください。

本を読むことで、
頭の中が動き、心が動くのを体感します。

まずは1冊読んでみる
ということをやってみてくださいね!

それでは!

 

P.S.
近日、体感学の認定講師になるためのプログラムを公開します!

メンタルコーチとして、活躍し収益化したいという方は、楽しみにしていてくださいね!

ABOUT ME
アバター画像
TK
メンタルケア整体師・体感学®︎認定協会理事長 1984年、埼玉生まれ。20年間セラピストとして活動し、延べ6.5万人のクライアントの心と身体の問題をサポート。 2016年に起業し、自律神経・ホルモンバランス調整専門の整体サロンを経営。 2019年より、オンラインを中心に身体感覚を活用し、心を自分で整えるメンタルセルフケアである「体感学®︎」を考案し、その概念を基にした、体感学®︎実践講座は45期まで開催。 現在では、体感学®︎を提供する認定講師の育成に力を入れ「体感学®︎認定協会」を設立する。 メンタルヘルスの著書2冊はAmazonランキング1位達成。