おはようございます!
かにわです。

今日は「思考」について話していきます。

思考は自分自身と
同化してしまうものと言われます。

つまり「思考=自分』

という思い込みを
僕たちは持っているわけです。

それが故に僕たちは普段から
「身体」をかなり疎かにしてしまいます。

例えば、誰かに

「今日の髪型、ボサボサですね〜」

と言われたら、きっとあなたは
そこまで感情は反応しないはずです。

「あ〜そうなんですよ〜笑」

と笑い飛ばすこともできます。

他にも、

「あなたは不器用だね」

と言われら、

「そうそう、細かい作業が苦手で笑」

なんて、返すかもしれません。

ところが、

「あなたはバカだね」

と言われたら、あなたは強く
怒りを感じるか落ち込んでしまうかもしれません。

このように僕たちは、
「思考=自分」と思い込みを持っています。

身体的なことを言われても
そこまで気にはならないことが

思考面を少し否定されるだけで
強く感情は反応してしまうのです。

なぜなら思考こそ自分自身だと思っているからです。

こういう思い込みが実は、
人間関係がうまくいかない原因だったりもします。

なので、いつも言うように
身体を疎かにしないこと、見つめること。

思考だけが自分ではなく
全体を持って自分自身なんだということです。

この基本的概念は
生物の生きる基本となっています。

これからもこの基本的概念を
もっとわかりやすく伝わるように
活動のペースを上げていきたいと思います。

応援お願いします!

それでは!

ABOUT ME
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TK
メンタルケア整体師・体感学®︎認定協会理事長 1984年、埼玉生まれ。20年間セラピストとして活動し、延べ6.5万人のクライアントの心と身体の問題をサポート。 2016年に起業し、自律神経・ホルモンバランス調整専門の整体サロンを経営。 2019年より、オンラインを中心に身体感覚を活用し、心を自分で整えるメンタルセルフケアである「体感学®︎」を考案し、その概念を基にした、体感学®︎実践講座は45期まで開催。 現在では、体感学®︎を提供する認定講師の育成に力を入れ「体感学®︎認定協会」を設立する。 メンタルヘルスの著書2冊はAmazonランキング1位達成。