おはようございます!
かにわです。

今日は少し踏み込んだ話をしていきますね。

潜在意識とは実はなかったと
昨日はお伝えしましたが

厳密に言うと、
巷で言われているようなものは
存在しないということになります。

いわゆる、引き寄せとか
次々といいことが向こうからやってくる

こういうことは潜在意識とは
また別の問題ですよってことです。

実はここに、
潜在意識系を一生懸命学んで

引き寄せたり、悩んだり、
喜んだり、泣いたりと波が荒い人は

問題が隠れているわけですね。

このような自身の見えない
内側を起こる問題を無意識と言いますが

これを発見した人は、
ジークムント・フロイトという精神学者です。

そして、良いことが起こるとか
悲しい出来事が多いとかいうのは

この無意識の生まれる「思考」
つまり考え方のベースになっているもの

ここに根本的な問題があるわけです。

これを無意識的自己対話といいますが

このような、自分で
自分にどんな言葉をかけているのかが

わかることによって、
見るもの立てるアンテナが変化し

起こる出来事というよりかは
自分で進む方向が変わってくるので

結果として出来事が変わるわけです。

そして、この無意識的自己対話を
感じようとする意識を「自己意識」と言います。

 

自己意識とは簡単に言えば
自分の存在や感覚へ意識を向けることとなります。

なので、僕はそこを身体感じると
近道なんですよって言うのはそう言うことなんです。

ってやっと言語化できました(笑)

フワフワした世界から
現実を見るとはこういうことです。

 

もちろん、現実を見るので
いろんな課題は生まれていきます。

嫌な自分を見るだろうし
葛藤も生まれることも多いものです。

でも、それこそが成長につながります。

なので、潜在意識の迷子さんは
自己意識の知りトレーニングすることで

もっと楽にシンプルに、そして軽く
自分自身を理解でき動かせるかもしれないですよ。

少しだけフォーカスを変えてみてくださいね!

それでは!

 

 

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ABOUT ME
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TK
メンタルケア整体師・体感学®︎認定協会理事長 1984年、埼玉生まれ。20年間セラピストとして活動し、延べ6.5万人のクライアントの心と身体の問題をサポート。 2016年に起業し、自律神経・ホルモンバランス調整専門の整体サロンを経営。 2019年より、オンラインを中心に身体感覚を活用し、心を自分で整えるメンタルセルフケアである「体感学®︎」を考案し、その概念を基にした、体感学®︎実践講座は45期まで開催。 現在では、体感学®︎を提供する認定講師の育成に力を入れ「体感学®︎認定協会」を設立する。 メンタルヘルスの著書2冊はAmazonランキング1位達成。