体感学®︎

「わたしにもできる」という体感

こんにちは!
かにわです。

昨日は、1年ぶりのリアルセミナー

今や伝説となった、
体感学エモーショナルセミナーEX

というセミナーですが、
今回は、新しいワークを4つほど追加して

リアルならではの体感をしていただきました。

 

ちなみに、体感とは
「身体を感じる」という認識だと思いますが、

それは入り口の部分であり、体感とは…

『心で忘れくなること』のことを言います。

 

なので僕のセミナーはおそらく、
スッキリして終わることはありませんし

どちらかというと、
モヤモヤが少し残った状態で終わっていきます。

 

それは、体感ワークを通して参加者が

・自身の弱点や短所
・人間関係での癖
・日常で立てているアンテナ
・避けている部分
・わかっているけど蓋をしていること

などが自身の中で痛いくらい実感し

「そこと向き合い出す」

ということが大切だからです。

 

つまり、
自分で考える時間というのが
自然と生まれていくということです。

また懇親会では、
皆さんの質問の中から

・ワークをどのように作っているのか
・体感ワークが完成するまでのストーリー
・どんな意図を持って作成しているのか

などを質問いただくことで
この時間でしか話せないこと

セミナーでは味わえない
感覚をまた得られたと思います。

 

こういう時間の中では、
僕自身のセラピストとしての

あり方が試される時だなと感じていて

そのため、普段から
自称セラピストにならないように

研究や勉強、現場での実践は
怠らないように大切にしているわけです。

 

そして、
参加者の方はきっと今頃、

自身の中で沸々と何か実感したり
感じ始めている時間かなと思います。

 

昨日改めて思ったのが、
これが僕は「続けてきた結果」ということ。

 

セミナーも最初は怖くて
どうしたら良いのかわからなくて

それでもやってみようと募集して
それでも参加者などいなくて

それでも続けてみたら
少しずつ参加してくれる人が出てきて

 

また、参加者ゼロなんてこともあり
でも続けてきて結局は今では10〜20名は参加いただく規模になりました。

これはすべて、続けてきたからなんです。

あなたも何かやりたいと
思うのことがあるのなら

まずはやってみて
少しずつでも続けてみる

ということを大切にしてみてくださいね!

 

それでは!

ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー・体感学®︎創始者 2006年からセラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたメンタルセルフケアを提供する体感学を主宰。 参加者の9割が変化を遂げる独自のメソッドである体感学の創始者であり現在はインストラクター育成にも力を入れている。 著書『生き方に迷った時にあなたの背中を押す90の言葉』では、Amazonランキング3部門1位を達成する。