マインド

その答えを知っても安心はできないよ?

おはようございます!
かにわです。

昨日は結構、
フィルターなしでお伝えしたので

メルマガ解除が多かったですね。

予想通りと言いますか、
そういう動くということが大切なんですよね。

さて、昨日は体感学の
卒業生限定のセミナーだったのですが

「意識」について深くお伝えしました。

意識の反応を出すための
僕自身も言いにくいことを
フィルターなしで話していきました。

結構、抉られた方もいたと思うし
心が痛かった方もいたと思います。

卒業生に伝えたかったのは、
僕の言葉に反応する「自分自身」がいる

ということを体感して欲しかったわけです。

それなのに、

「この捉え方で合ってますか?」
「これで大丈夫ですか?」

と、体感の答えまで
求めてくる方もまだまだいて

やはり人って、
答え探しを無意識レベルでするんだなと痛感しました。

方法とかテクニックのような
いわゆる「答え」を求めると

一時的に安心感を得ることができます。

しかし、そういう人は大体、
行動まで繋がることはないんですよね。

なぜかといえば、
行動してしまうと安心感が
失われてしまうからです。

なので、答えを常に求め
安心をストックするだけになってしまいます。

でもそれは、
一時的な癒しで解決ではないわけです。

答えなんて、
自分で探すしかなくて

答えを求めている時点で
考えることを拒否しているだけです。

自分で見つけるから面倒で
自分で見つけるから得た時が快感なんですよ。

自分自身のためにも
考えるということを大切にしてくださいね!

それでは!

 

P.S.
よく考えると言って、「考えてます!けどしんどいです」って人がいるんですよ。

話を聞いてみると、
「うまくいかないと自分のことを考えてる」
「怒ってしまう自分のことを考えてる」

なんてことが出てきます。

これは考えているのではなく
自己否定しているだけなんです。

こういう部分がわかってくると楽になるんですよね。

ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。17年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたメンタルセルフケアを提供している体感学を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』 では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。