おはようございます!
かにわです。

 

自分自身のケアってされてますか?

からだのケアだったり

アロマなどを使って
環境を変えて五感のケアだったり

自己啓発をして心に活力を沸かす

セルフケアっていろいろあると思うんですよね。

 

でですね。

セルフケアをしていても
あまり効果を発揮できない人も
実は意外と多くいるんですよね。

これは至ってシンプルなんです。

・内側のケア
・外側のケア

このどちらかなのかということ。

 

無論、効果を発揮するのは
内側からのケアとなります。

これは何かというと

・自分を感じる
・自己対話をする
・内発的な動きを感じる

など、自身の内側からの
感覚や動きをしっかりと感じ取り

心がクリアになる
からだが軽くなるといった

効果を得るためのセルフケアです。

 

簡単に言えば

「最初は自分自身への問い」

から始まるケアとなります。

 

では、外側のケアはなんなのか?

これは、外部的要因から始めるものです。

・マッサージを受ける
・鍼を打ってもらう
・温泉に浸かる
・バリアを張るワーク
・エネルギーを受け取るワーク
・誰かの話を聞いて元気になる

簡単に言えばこれらです。

もちろん悪いことではありません。

しかし、これらを多く
やっている人は「戻る」という
経験をされていませんか?

 

大事なのは、これらも受けた上で

「内側にはどんな動きが生まれたのか」
「それにより心は何を感じるのか」
「では、これから何をすればいいのか」

といった行動レベルまで繋がること。

方法依存・スキル依存になってませんか?

 

本当の目的は心やからだのケアです。

 

自分自身の内側を感じれられる
正しい、ケアを身につけていきましょうね!

 

それでは!

ABOUT ME
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TK
メンタルケア整体師・体感学®︎認定協会理事長 1984年、埼玉生まれ。20年間セラピストとして活動し、延べ6.5万人のクライアントの心と身体の問題をサポート。 2016年に起業し、自律神経・ホルモンバランス調整専門の整体サロンを経営。 2019年より、オンラインを中心に身体感覚を活用し、心を自分で整えるメンタルセルフケアである「体感学®︎」を考案し、その概念を基にした、体感学®︎実践講座は45期まで開催。 現在では、体感学®︎を提供する認定講師の育成に力を入れ「体感学®︎認定協会」を設立する。 メンタルヘルスの著書2冊はAmazonランキング1位達成。