マインド

本当に周りはどうも思ってない

おはようございます!
かにわです。

経験を貢献へ変える
ステージに移行すると

ひとつ大きな壁に
襲われる人も出てきます。

それが「周りからどう思われるか?」といった問題です。

結論を言えば、
この問題は考えるだけ時間を
無駄に使ってしまうのですが、

本来は「どうも思われていない」が答えです。

というよりは、
みんな自分自身のことで精一杯なんです。

おそらくそれは、皆さんも同じだと思います。

それに、仮に思われただけでも一瞬で終了です。

仮に、あなたが自分のことを
「顔が可愛くない」と思っていたとして

「ブサイクと思われたらどうしよう」と不安を抱えている状態だったとします。

逆に、あなたの目の前にブサイクな人が現れたとします。

一瞬、失礼ながら
ブサイクと思ってもその人のこと、
1時間後も5時間後も24時間後も…

「ブサイクだったなぁ〜」

なんて思い出したり考えたりしないですよね?

というか、忘れてますよね?

「どう思われるか不安」
という人は、こんな一瞬で忘れ去られることを四六時中、抱えているわけなんです。

あなたが仮に失敗をしたとしても
本人がずっと、「どう思われるか」と考えている間に、

周りの人はまったく違うことを考え

むしろ、あなたと同様に
自分自身のことを中心に考えています。

起きてもない、起こる可能性のない
その偽不安に時間を割かないようにしていきましょうね!

それでは!

ABOUT ME
アバター画像
鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー・体感学®︎創始者 2006年からセラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたメンタルセルフケアを提供する体感学を主宰。 参加者の9割が変化を遂げる独自のメソッドである体感学の創始者であり現在はインストラクター育成にも力を入れている。 著書『生き方に迷った時にあなたの背中を押す90の言葉』では、Amazonランキング3部門1位を達成する。