おはようございます!
かにわです。

経験を貢献へ変える
ステージに移行すると

ひとつ大きな壁に
襲われる人も出てきます。

それが「周りからどう思われるか?」といった問題です。

結論を言えば、
この問題は考えるだけ時間を
無駄に使ってしまうのですが、

本来は「どうも思われていない」が答えです。

というよりは、
みんな自分自身のことで精一杯なんです。

おそらくそれは、皆さんも同じだと思います。

それに、仮に思われただけでも一瞬で終了です。

仮に、あなたが自分のことを
「顔が可愛くない」と思っていたとして

「ブサイクと思われたらどうしよう」と不安を抱えている状態だったとします。

逆に、あなたの目の前にブサイクな人が現れたとします。

一瞬、失礼ながら
ブサイクと思ってもその人のこと、
1時間後も5時間後も24時間後も…

「ブサイクだったなぁ〜」

なんて思い出したり考えたりしないですよね?

というか、忘れてますよね?

「どう思われるか不安」
という人は、こんな一瞬で忘れ去られることを四六時中、抱えているわけなんです。

あなたが仮に失敗をしたとしても
本人がずっと、「どう思われるか」と考えている間に、

周りの人はまったく違うことを考え

むしろ、あなたと同様に
自分自身のことを中心に考えています。

起きてもない、起こる可能性のない
その偽不安に時間を割かないようにしていきましょうね!

それでは!

ABOUT ME
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TK
メンタルケア整体師・体感学®︎認定協会理事長 1984年、埼玉生まれ。20年間セラピストとして活動し、延べ6.5万人のクライアントの心と身体の問題をサポート。 2016年に起業し、自律神経・ホルモンバランス調整専門の整体サロンを経営。 2019年より、オンラインを中心に身体感覚を活用し、心を自分で整えるメンタルセルフケアである「体感学®︎」を考案し、その概念を基にした、体感学®︎実践講座は45期まで開催。 現在では、体感学®︎を提供する認定講師の育成に力を入れ「体感学®︎認定協会」を設立する。 メンタルヘルスの著書2冊はAmazonランキング1位達成。